大塚ホールディングス(4578)・目標ROE低下
2023年度ROE8%以上の達成
FY2019に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標254社が書いているテーマ・逆風3社・追い風254社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中27社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025ROE低下有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分当期利益率(%)12.6」
ROEは2024年度の13.4%から2025年度は12.6%へ低下したが、二桁水準を維持している。 - FY2024ROE回復有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分当期利益率(%)13.4」
第3次中期経営計画最終年度のROE5.3%から、2024年度のROEは13.4%へ上昇した。第4次中期経営計画ではROIC・ROEによる業績管理を行うと記載している。 - FY2023最終年度ROE目標未達有価証券報告書
「ROEは、AVP-786に係る減損損失等の影響により2023年度は5.3%となりましたが、2024年度は資本効率の向上につとめます。」
第3次中期経営計画の最終年度ROE8%以上に対し、2023年度は5.3%となった。目標未達の要因としてAVP-786等の減損損失を記載している。 - FY2022ROE目標未達継続有価証券報告書
「ROEについて、第3次中期経営期間では、2021年度6.0%以上、2023年度8.0%以上を計画しており、2022年度は6.3%とほぼ想定通りに推移しました。2023年度もさらなる向上を目指してまいります。」
2023年度ROE8.0%以上の目標を継続し、2022年度ROEは6.3%と記載している。 - FY2021ROE低下・目標継続有価証券報告書
「2021年度のROEは6.5%となり、2022年度以降も第3次中期経営計画最終年度2023年度の目標値である「8.0%以上」を目指してまいります。」
2023年度ROE8.0%以上の目標を維持している一方、2021年度のROEは前年度の8.2%から6.5%へ低下した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度のROEは8.2%となり、第3次中期経営計画最終年度2023年度の目標値である「8.0%以上」に対し、順調に推移致しました。」
2023年度ROE8.0%以上の目標に対し、2020年度のROEは8.2%となった。最終年度の目標達成完了とは記載していない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度のROEは7.3%となり、第3次中期経営計画最終年度2023年度の目標値である「8%以上」に対し、順調に推移致しました。」
第3次中期経営計画の最終年度である2023年度にROE8%以上を目標値として設定している。2019年度のROEは7.3%と記載している。