大塚ホールディングス(4578)・施策達成
IFRS第16号の適用準備
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)を適用しております。」
前期に準備方針を示していたIFRS第16号を2019年1月1日から適用し、使用権資産59,324百万円、リース負債69,665百万円等を認識した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号(以下、「本基準」)の経過措置に従って、本基準の適用開始の累積的影響を適用開始日(2019年1月1日)に認識する方法を採用し、過去にIAS第17号「リース」(以下、「IAS第17号」という。)を適用してオペレーティング・リースに分類していたリースについて、リース負債を認識します。」
2019年12月期から適用するIFRS第16号について、適用開始日に使用権資産・リース負債がそれぞれ約600億円増加する見込みとし、適用方法と影響を初めて具体的に開示している。