大塚ホールディングス(4578)・施策再掲
中国食品飲料持分の譲渡による財務基盤強化
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分売却による持分法適用除外55社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であるジャイアントハーベストLtd.は、安信乾盛財富管理(深セン)有限公司と方正証券股份有限公司に対し、その保有する維維食品飲料股份有限公司の株式を譲渡する契約を2016年5月16日に締結し、2016年8月5日に譲渡しました。」
中国食品飲料持分の譲渡完了と持分法適用関連会社からの除外を年次報告書で確認している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「維維食品飲料股份有限公司の株式を譲渡したため、当第3四半期連結会計期間より、持分法適用の範囲から除外しております。」
前回記載された株式譲渡を会計上の持分法適用除外として確認している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「維維食品飲料のさらなる事業発展を図ると同時に、当社グループの財務基盤の強化のため、当該株式の譲渡を行うものです。」
2016年5月に譲渡契約を締結し、8月に譲渡。売却価額は1,488百万元、売却後の持株比率は6.26%。