大塚ホールディングス(4578)・目標再定義
2035年長期ビジョンによるウェルビーイング価値の提供
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへの転換12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
大塚ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「大塚グループは、健康に関する未充足あるいは潜在的なニーズや課題を見出し、その解決に向け、新たな健康観や行動変化を社会に提案しています。人々の健康ニーズが、身体的、精神的な側面から、社会的にも満たされた状態であるWell-beingへと進化するなか、疾患の治療から診断、予防、健康維持・増進に至るまで、健康を支える幅広い事業領域の製品・サービスの創出・提供に留まらず、日々の暮らしにおける新たな選択肢や適切な情報の提供、地域との共創等にも取り組み、一人ひとりの健康、そしてその先にあるその人らしい“生き方”に寄り添う価値を届ける企業を目指しています。」
Well-beingを目指す企業像を、製品・サービスの提供から、暮らしの選択肢、情報提供、地域との共創、個人の「生き方」に寄り添う価値提供へと広げている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「大塚グループは、身体的、精神的、そして社会的にも健康な状態であるWell-beingを追求して事業を展開しています。2035年に目指す姿として「Better healthからBeyond health、そしてWell-beingへ」というテーマを掲げ、トータルヘルスケア企業として、個人の健康に向き合うとともに、健康をより包括的に捉え、人々を取り巻く社会全体の充実を図っています。」
2035年長期ビジョンとして、Better healthからBeyond health、Well-beingへという方向性と、社会全体の充実を図る考え方を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「大塚グループは「地球環境」「女性の健康」「少子高齢社会」の3つを重点課題と捉え、2035年に目指す姿として長期ビジョンを示し、以下の取り組みを強化してまいります。」
第4次中期経営計画に連動し、2035年を目標年として、個別化医療、個別化ヘルスデータ・デジタル、新しい健康価値、Beyond healthからWell-beingへの展開を長期ビジョンとして初めて独立して示した。