大塚ホールディングス(4578)・施策達成
Jnana Therapeutics買収による創薬プラットフォームと希少疾患ポートフォリオの拡大
FY2024-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Jnana Therapeutics買収によるRAPID創薬基盤・希少疾患パイプラインの獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「大塚製薬は、2024年9月19日に米国において医薬品の研究開発を営むJnana Therapeutics Inc.を完全子会社化することについて合意し、契約を締結しました。」
ジュナナ社の完全子会社化が2024年9月19日に完了し、RAPID創薬プラットフォーム、JNT-517及び自己免疫疾患等の低分子パイプラインを獲得した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「大塚製薬は、2024年8月1日に米国において医薬品の研究開発を営むJnana Therapeutics Inc.(以下「ジュナナ社」)と、大塚アメリカ Inc.が設立した買収目的子会社を通じて、現金及び将来のマイルストーンの支払いを対価とする株式取得及びそれに続く合併を実施することにより、ジュナナ社を完全子会社化することについて合意し、契約を締結しました。」
独自のRAPID創薬プラットフォーム、フェニルケトン尿症治療薬候補JNT-517及び自己免疫疾患等の低分子パイプラインを持つジュナナ社の完全子会社化契約を締結した。2024年度第3四半期中の完了を予定し、取得時800百万米ドル、開発・薬事マイルストーン最大325百万米ドルを支払う計画である。