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ジパレルチニブ(開発コード:CLN-081/TAS6417)とプラチナベース化学療法の併用
適用分野(この発表が対象とする用途)
EGFRエクソン20挿入変異を伴う未治療の局所進行または転移性非小細胞肺がんの一次治療
提供開始日NDAの提出は2026年末までに完了する予定
会社が数字で示したこと
定量的な効果
第III相REZILIENT3試験で、併用群が化学療法単独群と比較して無増悪生存期間を延長し、主評価項目を達成(延長期間・効果量は非開示)
相手先と当社の関係
大塚ホールディングス4578
当社との関係
大鵬薬品は当社の100%子会社。ジパレルチニブは大鵬薬品およびその子会社Taiho Oncology, Inc.が開発し、米国ではCullinan Therapeutics, Inc.と提携して開発
相手先米国食品医薬品局(FDA)/Cullinan Therapeutics, Inc.
米国食品医薬品局は米国の医薬品規制当局。Cullinan Therapeutics, Inc.については米国で提携し開発を進めていること以外、所在地・代表者・事業内容等は非開示
拠点(この発表が示した場所)
大鵬薬品工業株式会社:東京都千代田区
業績への影響
2026年12月期の連結業績予想に変更なし
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
第III相REZILIENT3試験、Burnett et al.(PLOS ONE、2021年)、Riess et al.(Journal of Thoracic Oncology、2018年)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | ジパレルチニブ(開発コード:CLN-081/TAS6417)とプラチナベース化学療法の併用 |
| 相手先 | 米国食品医薬品局(FDA)/Cullinan Therapeutics, Inc. |
| 相手先の概要 | 米国食品医薬品局は米国の医薬品規制当局。Cullinan Therapeutics, Inc.については米国で提携し開発を進めていること以外、所在地・代表者・事業内容等は非開示 |
| 当社との関係 | 大鵬薬品は当社の100%子会社。ジパレルチニブは大鵬薬品およびその子会社Taiho Oncology, Inc.が開発し、米国ではCullinan Therapeutics, Inc.と提携して開発 |
| 提供開始日 | NDAの提出は2026年末までに完了する予定 |
| 適用分野 | EGFRエクソン20挿入変異を伴う未治療の局所進行または転移性非小細胞肺がんの一次治療 |
| 拠点所在地 | 大鵬薬品工業株式会社:東京都千代田区 |
| 定量的な効果 | 第III相REZILIENT3試験で、併用群が化学療法単独群と比較して無増悪生存期間を延長し、主評価項目を達成(延長期間・効果量は非開示) |
| 業績への影響 | 2026年12月期の連結業績予想に変更なし |
| 出典 | 第III相REZILIENT3試験、Burnett et al.(PLOS ONE、2021年)、Riess et al.(Journal of Thoracic Oncology、2018年) |
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模利用実績
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第III相REZILIENT3試験の予定中間解析で、併用群が化学療法単独群に比べて統計学的に有意かつ臨床的に意義のある無増悪生存期間の延長を示し、主評価項目を達成したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。