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その他開示4578大塚ホールディングス医薬品

ジパレルチニブと化学療法併用群が、EGFRエクソン20挿入変異を伴う 非小細胞肺がんの一次治療を対象とした第3相試験において 無増悪生存期間中央値を6カ月延長

ジパレルチニブと化学療法の併用療法が、EGFRエクソン20挿入変異を持つ非小細胞肺がんの未治療患者を対象とした第3相試験で、化学療法単独より無増悪生存期間を中央値6.0カ月延長した。併用群では奏効率や奏効期間も改善したが、ジパレルチニブはまだ承認前で、試験の追跡と規制当局との協議が続いている。

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規模
6
カ月(無増悪生存期間中央値の延長)
書きぶり
条件付き
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発表された内容

ジパレルチニブ(CLN-081/TAS6417)REZILIENT3試験
適用分野(この発表が対象とする用途)

EGFRエクソン20挿入変異を伴う、前治療歴のない局所進行または転移性の非小細胞肺がんの一次治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

無増悪生存期間中央値14.5カ月対8.5カ月、差6.0カ月。ハザード比0.50(95%信頼区間0.34–0.73、P=0.00015)。客観的奏効率65.0%対40.3%、奏効期間中央値14.2カ月対9.9カ月。

利用実績

試験登録285例。安全性確認後の無作為化対象は279例(併用群140例、化学療法単独群139例)。

相手先と当社の関係
大塚ホールディングス4578
当社との関係

大塚ホールディングスの100%子会社が大鵬薬品であり、大鵬オンコロジーはその子会社。大鵬薬品・大鵬オンコロジーはCullinan Therapeuticsと米国でジパレルチニブの開発提携を行っている。

相手先Cullinan Therapeutics, Inc.(Nasdaq: CGEM)大鵬薬品工業株式会社Taiho Oncology, Inc.

Cullinan Therapeuticsは米国マサチューセッツ州所在のバイオ医薬品企業で、自己免疫疾患やがん向けのT細胞エンゲージャーを開発。大鵬薬品は東京都千代田区所在の大塚ホールディングスの事業会社。Taiho Oncologyは米国ニュージャージー州所在の大鵬薬品の子会社で、経口抗がん剤の開発・販売に注力。

登録番号・有効期限

ClinicalTrials.gov番号:NCT05973773。その他の登録番号・有効期限は非開示

拠点(この発表が示した場所)

大鵬薬品:東京都千代田区。Taiho Oncology:米国ニュージャージー州。Cullinan Therapeutics:米国マサチューセッツ州。WCLC開催地:韓国・ソウル。

業績への影響

2026年12月期の連結業績予想に変更はない。ジパレルチニブを今後の成長を牽引する製品群の一つと位置付け、本件を中長期的な企業価値向上に向けた重要な進捗と考えている。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

IASLC 2026 World Conference on Lung Cancer(WCLC)、ClinicalTrials.gov、Burnett et al.のPLOS ONE掲載論文、Riess et al.のJournal of Thoracic Oncology掲載論文

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ジパレルチニブ(CLN-081/TAS6417)、REZILIENT3試験
相手先Cullinan Therapeutics, Inc.(Nasdaq: CGEM)、大鵬薬品工業株式会社、Taiho Oncology, Inc.
相手先の概要Cullinan Therapeuticsは米国マサチューセッツ州所在のバイオ医薬品企業で、自己免疫疾患やがん向けのT細胞エンゲージャーを開発。大鵬薬品は東京都千代田区所在の大塚ホールディングスの事業会社。Taiho Oncologyは米国ニュージャージー州所在の大鵬薬品の子会社で、経口抗がん剤の開発・販売に注力。
当社との関係大塚ホールディングスの100%子会社が大鵬薬品であり、大鵬オンコロジーはその子会社。大鵬薬品・大鵬オンコロジーはCullinan Therapeuticsと米国でジパレルチニブの開発提携を行っている。
適用分野EGFRエクソン20挿入変異を伴う、前治療歴のない局所進行または転移性の非小細胞肺がんの一次治療
登録番号・有効期限ClinicalTrials.gov番号:NCT05973773。その他の登録番号・有効期限は非開示
拠点所在地大鵬薬品:東京都千代田区。Taiho Oncology:米国ニュージャージー州。Cullinan Therapeutics:米国マサチューセッツ州。WCLC開催地:韓国・ソウル。
定量的な効果無増悪生存期間中央値14.5カ月対8.5カ月、差6.0カ月。ハザード比0.50(95%信頼区間0.34–0.73、P=0.00015)。客観的奏効率65.0%対40.3%、奏効期間中央値14.2カ月対9.9カ月。
利用実績試験登録285例。安全性確認後の無作為化対象は279例(併用群140例、化学療法単独群139例)。
業績への影響2026年12月期の連結業績予想に変更はない。ジパレルチニブを今後の成長を牽引する製品群の一つと位置付け、本件を中長期的な企業価値向上に向けた重要な進捗と考えている。
出典IASLC 2026 World Conference on Lung Cancer(WCLC)、ClinicalTrials.gov、Burnett et al.のPLOS ONE掲載論文、Riess et al.のJournal of Thoracic Oncology掲載論文
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

REZILIENT3試験の計画された中間解析で、ジパレルチニブをプラチナベース化学療法に併用した群が、化学療法単独群と比べて統計学的に有意かつ臨床的に意義のある無増悪生存期間の延長を示したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ジパレルチニブと化学療法併用群が、EGFRエクソン20挿入変異を伴う 非小細胞肺がんの一次治療を対象とした第3相試験において 無増悪生存期間中央値を6カ月延長|大塚ホールディングス(4578)の適時開示 | Komori