発表された内容
成人の原発性IgA腎症の治療
24カ月eGFR slope年間変化率はシベプレンリマブ群+0.3、プラセボ群−4.2、群間差4.5 mL/min/1.73 m²/年。24カ月eGFR最小二乗平均変化量の群間差は9.2 mL/min/1.73 m²(p<0.0001)
大塚製薬は大塚ホールディングスの100%子会社。OPDCは米国子会社。FDAには正式承認取得を目的とするsBLAを提出している。
FDAは米国の医薬品規制当局。GlomCon Hawaii 2026は2026年8月3~7日に開催された国際学会・会議。
VISIONARY試験登録番号:NCT05248646。認証登録番号・有効期限は非開示
大塚製薬:東京都。OPDC:米国ニュージャージー州プリンストン
2026年12月期の連結業績予想に変更はない。VOYXACTを今後の成長を牽引する製品群の一つと位置付けている。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
KDIGO 2025 Clinical Practice Guideline for the Management of Immunoglobulin A Nephropathy (IgAN) and Immunoglobulin A Vasculitis (IgAV)
Perkovic et al. (2026), New England Journal of Medicine
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | VOYXACT®(シベプレンリマブ) |
| 相手先 | 米国食品医薬品局(FDA)、GlomCon Hawaii 2026 |
| 相手先の概要 | FDAは米国の医薬品規制当局。GlomCon Hawaii 2026は2026年8月3~7日に開催された国際学会・会議。 |
| 当社との関係 | 大塚製薬は大塚ホールディングスの100%子会社。OPDCは米国子会社。FDAには正式承認取得を目的とするsBLAを提出している。 |
| 提供開始日 | 2025年11月に米国FDAから迅速承認を取得(承認実績) |
| 適用分野 | 成人の原発性IgA腎症の治療 |
| 登録番号・有効期限 | VISIONARY試験登録番号:NCT05248646。認証登録番号・有効期限は非開示 |
| 拠点所在地 | 大塚製薬:東京都。OPDC:米国ニュージャージー州プリンストン |
| 定量的な効果 | 24カ月eGFR slope年間変化率はシベプレンリマブ群+0.3、プラセボ群−4.2、群間差4.5 mL/min/1.73 m²/年。24カ月eGFR最小二乗平均変化量の群間差は9.2 mL/min/1.73 m²(p<0.0001) |
| 業績への影響 | 2026年12月期の連結業績予想に変更はない。VOYXACTを今後の成長を牽引する製品群の一つと位置付けている。 |
| 出典 | KDIGO 2025 Clinical Practice Guideline for the Management of Immunoglobulin A Nephropathy (IgAN) and Immunoglobulin A Vasculitis (IgAV)、Perkovic et al. (2026), New England Journal of Medicine |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。シベプレンリマブがIgA腎症の病態因子であるAPRILを選択的に阻害し、疾患の原因に直接作用するためと説明している。