ダイト(4577)・リスク再掲
製造施設の火災事故
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「火災損失 22,899」
当第3四半期連結累計期間にも火災損失22,899千円を計上しているが、FY2022-Q1記載の累計額からの増加は示されていない。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「火災損失 22,899」
当第1四半期連結累計期間に火災損失22,899千円を計上しており、製造施設の火災に伴う損失が再び財務数値に現れている。 - FY2018削除有価証券報告書本報告書では、前期の火災損失を個別の出来事として引用する記載は確認できない。
- FY2017実績引用有価証券報告書
「前期計上のあった減損損失及び火災損失の計上がなかったことによるものであります。」
前期の火災損失を過去の損益要因として引用し、当期には火災損失の計上がなかったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「第4四半期に発生した火災事故の影響があったものの」
第5原薬棟の火災が実際に発生し、修理費用・稼働停止期間の減価償却費等として火災損失93,532千円を計上している。