ダイト(4577)・リスク対処
研究開発投資が収益化しないリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「このようなリスクに対応するために、当社グループではこれらのリスクを考慮し十分に検討した上で開発品目の選定を行い、また綿密な開発計画の策定と進捗管理を行っております。」
研究開発投資が期待どおり収益化しないリスクへの対応として、開発品目の選定、開発計画、進捗管理を具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの活動に関する投資については、必ずしも期待通りに収益獲得に結び付かない可能性があり、その場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発活動への先行投資が期待どおり収益化しないリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの活動に関する投資については、必ずしも期待通りに収益獲得に結び付かない可能性があり、その場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発活動への先行投資が期待どおり収益化しないリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの活動に関する投資については、必ずしも期待通りに収益獲得に結び付かない可能性があり」
製造販売や受託開始に数年間先行する研究開発投資の回収不確実性を記載。