ダイト(4577)・リスク削除
大型品目を中心としたAG登場等による原薬販売圧力
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジェネリック医薬品の競争激化による主力製品受注減7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書本報告書では、大型品目を中心としたAGの登場を原薬販売圧力として個別に記載する箇所は確認できない。
- FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「原薬では、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等の一部のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移しておりますが、全体的に医療現場での薬剤使用の適正化の影響と大型品目を中心としたAG(オーソライズドジェネリック)の登場により厳しい状況で推移いたしました。」
一部品目は堅調である一方、薬剤使用の適正化と大型品目を中心としたAGの登場による原薬販売圧力を引き続き記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「原薬では、消化性潰瘍剤原薬及び血圧降下剤原薬等の一部のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移しておりますが、全体的に医療現場での薬剤使用の適正化の影響及び大型品目を中心としたAG(オーソライズドジェネリック)の登場、並びに市場における競争激化等により厳しい状況で推移し、売上高は20,848百万円(前期比6.4%減)となりました。」
AGの登場、薬剤使用適正化、市場競争激化による原薬販売圧力が通期の売上高6.4%減として数値化された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「原薬では、消化性潰瘍剤原薬及び血圧降下剤原薬等の一部のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移しておりますが、全体的に医療現場での薬剤使用の適正化の影響と大型品目を中心としたAG(オーソライズドジェネリック)の登場により厳しい状況で推移いたしました。」
医療現場での薬剤使用適正化と大型品目を中心としたAGの登場による原薬販売圧力を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「原薬では、消化性潰瘍剤原薬及び血圧降下剤原薬等の一部のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移しておりますが、全体的に医療現場での薬剤使用の適正化の影響と大型品目を中心としたAG(オーソライズドジェネリック)の登場により厳しい状況で推移いたしました。」
医療現場での薬剤使用適正化と大型品目を中心としたAGの登場による原薬販売圧力を引き続き記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「原薬では、消化性潰瘍剤原薬及び血圧降下剤原薬等の一部のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移しておりますが、全体的に医療現場での薬剤使用の適正化の影響と大型品目を中心としたAG(オーソライズドジェネリック)の登場により厳しい状況で推移いたしました。」
医療現場での薬剤使用適正化と大型品目を中心とするAGの登場が、ジェネリック原薬販売の実際の厳しさとして初めて具体的に記載されている。