ダイト(4577)・リスク対処
化学物質による環境負荷リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有害化学物質・生体物質・危険廃棄物の使用リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「このようなリスクに対応するために、当社グループでは土壌汚染、水質汚染及び悪臭等の発生を防ぐため、環境保全に係る法規制を遵守し、化学物質の保管や取扱方法を厳格に定め、モニタリングによる適正管理を実施するなどの対応を行っております。」
化学物質による環境負荷および環境規制改定のリスクへの対応として、保管・取扱方法の厳格化とモニタリングによる適正管理を明記している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、環境保全に係る法規制の改定に伴って多額の対策費用が発生する場合等においても、当社グループの経営成績等が影響を受ける可能性があります。」
化学物質による汚染・悪臭等のリスクに加え、環境規制改定に伴う多額の対策費用の発生可能性を明記している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医薬品の研究、製造の過程等で使われる化学物質の中には、人の健康や生態系に悪影響を与える物質も含まれております。」
化学物質による環境負荷、環境法規制、土壌・水質汚染や悪臭のリスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「医薬品の研究、製造の過程等で使われる化学物質の中には、人の健康や生態系に悪影響を与える物質も含まれております。」
化学物質による環境負荷、環境法規制、土壌・水質汚染や悪臭のリスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「医薬品の研究、製造の過程等で使われる化学物質の中には、人の健康や生態系に悪影響を与える物質も含まれております。」
法規制遵守、土壌・水質汚染や悪臭の発生防止に取り組むと説明している。