Komori
M&A・子会社異動4577ダイト医薬品

ダイトが他2社と設立予定の共同出資会社による杏林製薬の後発医薬品事業の承継に関する基本合意書の締結について

ダイトは他2社と共同出資会社を設立し、その会社が杏林製薬の後発医薬品事業と2工場を承継する方向で、杏林製薬と基本合意書を締結しました。最終契約と承継の実行は今後予定されています。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件対象事業の承継
相手方杏林製薬株式会社、他2社(社名記載なし)
開示した会社ダイト
キョーリン リメディオ株式会社この取引の対象議決権所有割合 異動後 過半を超えない最大出資者(数値記載なし)(異動前は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで342日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

医薬品の製造販売等

所在地 石川県金沢市資本金 100 百万円設立年月日 1947 年 10 月 15 日
売上高34,285 百万円(2025 年3月期)
当期純利益△519 百万円(2025 年3月期)
純資産5,490 百万円(2025 年3月期)
対価と費用
資金の手当て当社が過半を超えない最大出資者として他2社との共同出資により設立される予定(当社の具体的な資金源は記載なし)
業績への影響

当期の連結業績に与える影響は現時点で認識しておりませんが、中長期的な業績への影響については、最終契約締結後、改めて開示いたします。

手続きと前提
取得後の経営体制政府が後押しする製造販売承認や屋号の統合を目指す方針。本件対象事業に従事する皆さまと共に取り組むと記載。
この取引
項目内容
取引の名称本件対象事業の承継
相手方の名称杏林製薬株式会社、他2社(社名記載なし)
対象会社の名称キョーリン リメディオ株式会社
対象会社の事業内容医薬品の製造販売等
対象会社の所在地石川県金沢市
対象会社の資本金100 百万円
対象会社の設立年月日1947 年 10 月 15 日
対象会社の売上高34,285 百万円(2025 年3月期)
対象会社の当期純利益△519 百万円(2025 年3月期)
対象会社の純資産5,490 百万円(2025 年3月期)
議決権所有割合異動後 過半を超えない最大出資者(数値記載なし)(異動前は非開示)
資金の手当て当社が過半を超えない最大出資者として他2社との共同出資により設立される予定(当社の具体的な資金源は記載なし)
業績への影響当期の連結業績に与える影響は現時点で認識しておりませんが、中長期的な業績への影響については、最終契約締結後、改めて開示いたします。
取締役会決議日2026 年 4 月 24 日
契約締結日2026 年 4 月 24 日(基本合意書締結日)
実行日・効力発生日2027 年 4 月 1 日(予定)
取得後の経営体制政府が後押しする製造販売承認や屋号の統合を目指す方針。本件対象事業に従事する皆さまと共に取り組むと記載。
この書類が述べていない項目(15件)
対象会社の営業利益取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ジェネリック医薬品の供給不安を早期に解消し、持続可能な事業基盤と安定供給体制を確立するためです。ダイトは、DTP2027で掲げた「既存ビジネスの効率化」や「ジェネリック医薬品の安定供給体制の強化のためのアライアンス」を推進し、研究開発型CMO企業としての事業基盤を強化するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ダイトが他2社と設立予定の共同出資会社による杏林製薬の後発医薬品事業の承継に関する基本合意書の締結について|ダイト(4577)の適時開示 | Komori