Komori
決算説明資料4577ダイト医薬品

2025年5月期 第2四半期決算説明資料

売上高は原薬の新規収載品やOTCなどが寄与して増えた一方、減価償却費の増加、棚卸品評価、円安による原材料費上昇などで営業利益は大幅に減少した。通期業績予想は据え置き、下期の値上げ・経費削減や高採算品の販売増などで挽回を目指している。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.1
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,584百万円+2.0%
営業利益1,471百万円-35.7%
経常利益1,470百万円-36.5%
純利益908百万円-41.5%
販管費販管費総額は前年同期比で変化なし。金額および売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
49,000百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,300百万円
EPS
150.39円
配当金
70円/株
研究開発費
2,400百万円
減価償却費
4,300百万円
設備投資額
6,700百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.2%
営業利益42.0%
経常利益42.0%
親会社株主に帰属する当期純利益39.5%
研究開発費46.3%
減価償却費48.9%
設備投資額24.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益面の進捗は50%を下回るも、2024年7月12日公表の当期業績予想は不変を見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上高増減の影響95百万円
製品構成等の影響-111百万円
棚卸品評価の影響-213百万円
為替の影響-120百万円
減価償却費-406百万円
人件費-28百万円
研究開発費133百万円
その他経費等-168百万円
経常利益
売上高の増減など900
製品構成等の要因-100
為替の影響-80
減価償却費-640
人件費-400
研究開発費50
その他経費等-153
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
実績前提151.6円/ドル
通期予想150.0円/ドル
新しい施策
  • 大和薬品工業との合併決定
  • ポートフォリオマネジメント部の発足とポートフォリオ会議の運用開始
  • ノーベルファーマとのオーファン新薬NPC-29開発に向けた基本合意
  • 中国事業での事務スペース移転・倉庫準備と包装設備導入
  • 30万株の自己株式取得・消却
  • 株式2分割
  • 社内公募制度と経営情報共有会の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 第十製剤棟併設立体倉庫の稼働率100%
  • 第十製剤棟生産エリアの稼働率見込み100〜200超
セグメント別実績
原薬
売上高
11,583百万円
前年同期比+2.4%
製剤
売上高
12,907百万円
前年同期比+1.7%
健康食品
売上高
93百万円
前年同期比-16.4%
中期経営計画の目標
DTP2027の目標数値および目標年度は非開示。進捗施策の説明あり
市場規模・シェア
MSA国内患者数10,528人令和5年度末医療受給者証保持者数
従業員数
人数1,070名
基準日2024年5月31日
平均臨時雇用者数38名(外数)
設備投資額
1,607百万円
年間配当
70円/株
内訳中間配当35円、期末配当35円相当(2025年6月1日予定の2分割後)
自己株式取得
株数30万株
取得方法市場買付
取得後消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年5月期 第2四半期
売上高24,584百万円(前年比 +2.0%)
営業利益1,471百万円(前年比 -35.7%)
経常利益1,470百万円(前年比 -36.5%)
純利益908百万円(前年比 -41.5%)
販管費販管費総額は前年同期比で変化なし。金額および売上高販管費率は非開示
通期業績予想売上高 49,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,300百万円 / EPS 150.39円 / 配当金 70円/株 / 研究開発費 2,400百万円 / 減価償却費 4,300百万円 / 設備投資額 6,700百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.2% / 営業利益 42.0% / 経常利益 42.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 39.5% / 研究開発費 46.3% / 減価償却費 48.9% / 設備投資額 24.0%
計画に対する自己評価利益面の進捗は50%を下回るも、2024年7月12日公表の当期業績予想は不変を見込む
セグメント別実績原薬 売上高 11,583百万円 / 前年同期比 +2.4% / 製剤 売上高 12,907百万円 / 前年同期比 +1.7% / 健康食品 売上高 93百万円 / 前年同期比 -16.4%
増減要因の内訳営業利益 売上高増減の影響 95百万円 / 製品構成等の影響 -111百万円 / 棚卸品評価の影響 -213百万円 / 為替の影響 -120百万円 / 減価償却費 -406百万円 / 人件費 -28百万円 / 研究開発費 133百万円 / その他経費等 -168百万円 / 経常利益 売上高の増減など 900 / 製品構成等の要因 -100 / 為替の影響 -80 / 減価償却費 -640 / 人件費 -400 / 研究開発費 50 / その他経費等 -153
主要KPI指標名 第十製剤棟併設立体倉庫の稼働率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 第十製剤棟生産エリアの稼働率見込み / 値 100〜200超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,070名 / 基準日 2024年5月31日 / 平均臨時雇用者数 38名(外数)
業績見通しの前提為替レート 実績前提 151.6円/ドル / 通期予想 150.0円/ドル
中期経営計画の目標DTP2027の目標数値および目標年度は非開示。進捗施策の説明あり
年間配当70円/株
自己株式取得株数 30万株 / 取得方法 市場買付 / 取得後 消却 / 取得期間 非開示
設備投資額1,607百万円
市場規模・シェアMSA国内患者数 10,528人(令和5年度末医療受給者証保持者数)
新しい施策大和薬品工業との合併決定、ポートフォリオマネジメント部の発足とポートフォリオ会議の運用開始、ノーベルファーマとのオーファン新薬NPC-29開発に向けた基本合意、中国事業での事務スペース移転・倉庫準備と包装設備導入、30万株の自己株式取得・消却、株式2分割、社内公募制度と経営情報共有会の開始
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減価償却費の増加、棚卸品評価の影響、為替による原材料費高騰などにより売上総利益が減少し、営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期 第2四半期決算説明資料|ダイト(4577)の適時開示 | Komori