この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
原薬は新たに薬価収載された製剤の原薬販売開始や、血液凝固阻止剤・糖尿病用剤・解熱鎮痛消炎剤等のジェネリック医薬品向け原薬の堅調推移により増収。製剤は製造受託の減少があったものの、一般用医薬品とジェネリック医薬品が堅調に推移。健康食品他は市場の競争激化により減収。営業利益は、主に減価償却費の増加、棚卸品評価の影響、円安による原材料価格上昇に伴う原材料費の増加により減益。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2024年11月30日 |
| 売上高 | 24,584百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 1,471百万円(前年比 -35.7%) |
| 経常利益 | 1,470百万円(前年比 -36.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 908百万円(前年比 -41.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.3 / 前期末 67 |
| 総資産 | 79,633百万円 |
| 純資産 | 52,020百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,840百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,287百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,964百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,241百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 49,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 -10.1%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 -10.8%) / 純利益 2,300百万円(前年比 -30.2%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 60円 → 70円(+16.7%) |
| 減価償却費 | 2,103百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 409百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 15,348,440 |
| 期末自己株式数 | 55,357 |
| 業績の増減要因 | 原薬は新たに薬価収載された製剤の原薬販売開始や、血液凝固阻止剤・糖尿病用剤・解熱鎮痛消炎剤等のジェネリック医薬品向け原薬の堅調推移により増収。製剤は製造受託の減少があったものの、一般用医薬品とジェネリック医薬品が堅調に推移。健康食品他は市場の競争激化により減収。営業利益は、主に減価償却費の増加、棚卸品評価の影響、円安による原材料価格上昇に伴う原材料費の増加により減益。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、原薬で血液凝固阻止剤・糖尿病用剤・解熱鎮痛消炎剤等のジェネリック医薬品向け原薬が堅調に推移し、製剤では一般用医薬品とジェネリック医薬品が堅調だったため増加した。一方、営業利益は主に減価償却費の増加、棚卸品評価の影響、円安による原材料価格上昇に伴う原材料費の増加により減少した。