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決算説明資料4577ダイト医薬品

2025年5月期 第1四半期決算発表補足説明資料

第1四半期は、原薬の販売増により売上高が増えた一方、円安による原材料費の上昇や減価償却費の増加で営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は2024年7月公表値から据え置かれた。

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百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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決算短信補足資料2025年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,678百万円+4.1%
営業利益849百万円-21.4%
経常利益983百万円-10.0%
純利益618百万円-9.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,400百万円
売上総利益率
率17.7
前年同期比増減ポイント-2.6
営業利益率
率6.7
前年同期比増減ポイント-2.2
通期業績予想
売上高
49,000百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.9%
営業利益24.3%
経常利益28.1%
親会社株主に帰属する当期純利益26.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原薬の販売増
    増減額720
  • 製剤の販売減
    増減額-208
  • 健康食品他の販売減
    増減額-11
  • 減価償却費の増加
    増減額211
  • 中国子会社の移転価格税制等に係る納付額の過年度法人税等計上
    増減額394
新しい施策
  • 第十製剤棟2期工事2,470百万円
  • 製剤・包装・品質管理設備の増強・更新2,400百万円
セグメント別実績
原薬
売上高
6,391百万円
前年同期比_pct12.7
製剤
売上高
6,247百万円
前年同期比_pct-3.2
健康食品他
売上高
38百万円
前年同期比_pct-23.3
設備投資額
436百万円当第1四半期実績)/6,700百万円(通期予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年5月期 第1四半期
売上高12,678百万円(前年比 +4.1%)
営業利益849百万円(前年比 -21.4%)
経常利益983百万円(前年比 -10.0%)
純利益618百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -9.6%)
売上総利益率率 17.7 / 前年同期比増減ポイント -2.6
営業利益率率 6.7 / 前年同期比増減ポイント -2.2
販管費1,400百万円
通期業績予想売上高 49,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,300百万円
通期予想に対する進捗率売上高 25.9% / 営業利益 24.3% / 経常利益 28.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 26.9%
セグメント別実績原薬 売上高 6,391百万円 / 前年同期比_pct 12.7 / 製剤 売上高 6,247百万円 / 前年同期比_pct -3.2 / 健康食品他 売上高 38百万円 / 前年同期比_pct -23.3
増減要因の内訳要因 原薬の販売増 / 増減額 720百万円、要因 製剤の販売減 / 増減額 -208百万円、要因 健康食品他の販売減 / 増減額 -11百万円、要因 減価償却費の増加 / 増減額 211百万円、要因 中国子会社の移転価格税制等に係る納付額の過年度法人税等計上 / 増減額 394百万円
設備投資額436百万円(当第1四半期実績)/6,700百万円(通期予想)
新しい施策施策 第十製剤棟2期工事 / 金額 2,470百万円、施策 製剤・包装・品質管理設備の増強・更新 / 金額 2,400百万円
この書類が述べていない項目(16件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原薬では第七原薬棟での増産などにより販売が順調に推移した。製剤はジェネリック医薬品の販売減少と製造受託の減少、健康食品他は競争激化により減収となった。利益面では、主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加や、減価償却費の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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