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決算4577ダイト医薬品

2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.1%増加した一方、営業利益は21.4%減少した。円安による原材料費の増加と減価償却費の増加が利益を押し下げた。

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規模
21.4
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年6月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高12,678百万円前年比 +4.1%進捗 25.9%
営業利益849百万円前年比 -21.4%進捗 24.3%
経常利益983百万円前年比 -10.0%進捗 28.1%
純利益(親会社株主帰属)618百万円前年比 -9.6%進捗 26.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.42円
期末の財政状態
総資産81,929百万円
うち純資産 52,081 百万円自己資本比率 63.5%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益3,500百万円(前年比 -10.1%)
経常利益3,500百万円(前年比 -10.8%)
純利益2,300百万円(前年比 -30.2%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
業績の増減要因

原薬は第七原薬棟での増産などにより増収、製剤はジェネリック医薬品の販売減少と製造受託の減少により減収、健康食品他は競争激化により減収。営業利益は円安を要因とした原材料費の増加や減価償却費の増加により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 409百万円、その他 0百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,042百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,348,440株
期末自己株式数55,357株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年8月31日
売上高12,678百万円(前年比 +4.1%)
営業利益849百万円(前年比 -21.4%)
経常利益983百万円(前年比 -10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益618百万円(前年比 -9.6%)
1株当たり当期純利益40.42円
自己資本比率当期末 63.5% / 前期末 67.0%
総資産81,929百万円
純資産52,081百万円
通期業績予想売上高 49,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 -10.1%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 -10.8%) / 純利益 2,300百万円(前年比 -30.2%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
減価償却費1,042百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 409百万円、その他 0百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,348,440株
期末自己株式数55,357株
業績の増減要因原薬は第七原薬棟での増産などにより増収、製剤はジェネリック医薬品の販売減少と製造受託の減少により減収、健康食品他は競争激化により減収。営業利益は円安を要因とした原材料費の増加や減価償却費の増加により減益。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原薬は第七原薬棟での増産などにより販売が順調だった一方、製剤はジェネリック医薬品の販売と製造受託が減少し、健康食品他は競争激化で減収となった。営業利益は、主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加や、減価償却費の増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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