読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.2
%(営業利益の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年6月1日〜2024年5月31日連結日本基準売上高46,895百万円前年比 +4.0%
営業利益3,894百万円前年比 -25.2%
経常利益3,923百万円前年比 -24.1%
純利益(親会社株主帰属)3,295百万円前年比 -8.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益210.00円
売上高営業利益率8.3%
期末の財政状態
総資産77,708百万円
うち純資産 52,265 百万円自己資本比率 67.0%前期末比 -4.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,182
投資-5,930
財務-183
純増減-931
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,727百万円
セグメント別売上高セグメント 医薬品事業 / 売上高 46,895百万円 / 前年同期比 4.0%増
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益3,500百万円(前年比 -10.1%)
経常利益3,500百万円(前年比 -10.8%)
純利益2,300百万円(前年比 -30.2%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
配当性向2024年5月期 28.6% / 2025年5月期予想 46.5%
業績の増減要因
売上高の増加に伴う利益の増加があったものの、主に円安による原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益が減少。次期は薬価改定による販売単価下落、原材料費・水道光熱費・人件費・減価償却費の増加を見込む。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2024年7月12日開催の取締役会で、資本効率の向上を目的として自己株式350,000株を2024年7月31日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は15,348,440株。
減損損失当期は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 補助金収入 / 金額 135百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 326百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 48百万円、項目 固定資産圧縮損 / 金額 117百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
減価償却費3,659百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数15,698,440
期末自己株式数405,273
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 46,895百万円(前年比 +4.0%) |
| 営業利益 | 3,894百万円(前年比 -25.2%) |
| 経常利益 | 3,923百万円(前年比 -24.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,295百万円(前年比 -8.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 210.00円 |
| 売上高営業利益率 | 8.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.0% / 前期末 71.8% |
| 総資産 | 77,708百万円 |
| 純資産 | 52,265百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,182百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,930百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -183百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,727百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 49,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 -10.1%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 -10.8%) / 純利益 2,300百万円(前年比 -30.2%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 70円(+16.7%) |
| 配当性向 | 2024年5月期 28.6% / 2025年5月期予想 46.5% |
| セグメント別売上高 | セグメント 医薬品事業 / 売上高 46,895百万円 / 前年同期比 4.0%増 |
| 減価償却費 | 3,659百万円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 補助金収入 / 金額 135百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 326百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 48百万円、項目 固定資産圧縮損 / 金額 117百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年7月12日開催の取締役会で、資本効率の向上を目的として自己株式350,000株を2024年7月31日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は15,348,440株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,698,440 |
| 期末自己株式数 | 405,273 |
| 業績の増減要因 | 売上高の増加に伴う利益の増加があったものの、主に円安による原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益が減少。次期は薬価改定による販売単価下落、原材料費・水道光熱費・人件費・減価償却費の増加を見込む。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、売上高の増加に伴う利益の増加があったものの、主に円安による原材料費の増加、研究開発費の増加等により減少しました。次期は、毎年薬価改定による製品販売単価の下落に加え、原材料費、水道光熱費、人件費、減価償却費の増加を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。