読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1001
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
—
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,662百万円+0.3%
営業利益3,105百万円-24.4%
経常利益3,122百万円-23.4%
純利益2,339百万円-12.1%
売上総利益率21%
営業利益率9%
販管費4,190百万円
通期業績予想
売上高
47,500百万円
営業利益
4,800百万円
経常利益
4,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73%
営業利益64.7%
経常利益65.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益70.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
増減額759百万円
前年同期比+2.9%
販管費
増減額333百万円
前年同期比+8.7%
研究開発費
増減額312百万円
新しい施策
- ダイト第十製剤棟の新設3,508百万円
- 総合研究センターの新設1,735百万円
- 製剤設備・包装設備・品質管理設備等の増強・更新1,448百万円
セグメント別実績
原薬
売上高16,373百万円
前年同期比+15.8%
製剤
売上高18,138百万円
前年同期比-10.5%
健康食品他
売上高151百万円
前年同期比-9.0%
設備投資額
7,071百万円2024年5月期第3四半期累計
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 第3四半期 |
| 売上高 | 34,662百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | 3,105百万円(前年比 -24.4%) |
| 経常利益 | 3,122百万円(前年比 -23.4%) |
| 純利益 | 2,339百万円(前年比 -12.1%) |
| 売上総利益率 | 21% |
| 営業利益率 | 9% |
| 販管費 | 4,190百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,500百万円 / 営業利益 4,800百万円 / 経常利益 4,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,300百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73% / 営業利益 64.7% / 経常利益 65.1% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 70.9% |
| セグメント別実績 | 原薬 売上高 16,373百万円 / yoy_pct 15.8百万円 / 製剤 売上高 18,138百万円 / yoy_pct -10.5百万円 / 健康食品他 売上高 151百万円 / yoy_pct -9百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上原価 増減額 759百万円 / yoy_pct 2.9百万円 / 販管費 増減額 333百万円 / yoy_pct 8.7百万円 / 研究開発費 増減額 312百万円 |
| 設備投資額 | 7,071百万円(2024年5月期第3四半期累計) |
| 新しい施策 | 施策 ダイト第十製剤棟の新設 / 金額 3,508百万円、施策 総合研究センターの新設 / 金額 1,735百万円、施策 製剤設備・包装設備・品質管理設備等の増強・更新 / 金額 1,448百万円 |
この書類が述べていない項目(16件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、主に円安による原材料費の増加、研究開発費の増加などにより営業利益が減少したと説明しています。原薬は第七原薬棟での増産などにより販売が順調でしたが、製剤はジェネリック医薬品の販売減少、健康食品他は市場競争激化などにより減収となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。