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決算説明資料4577ダイト医薬品

2024年5月期 第2四半期決算発表補足説明資料

第2四半期累計は、原薬の販売増により売上高が増えた一方、円安による原材料費の増加や研究開発費の増加で営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。通期業績予想は2023年7月公表値から修正していない。

読む価値
36軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,110百万円+3.2%
営業利益2,289百万円-19.0%
経常利益2,314百万円-15.9%
純利益1,552百万円-11.9%
販管費2,900百万円
売上総利益率
率21.5%
前年同期比の増減ポイント△1.7ポイント
営業利益率
率9.5%
前年同期比の増減ポイント△2.6ポイント
通期業績予想
売上高
47,500百万円
営業利益
4,800百万円
経常利益
4,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.8%
営業利益47.7%
経常利益48.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益47.0%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 第七原薬棟での増産
  • 製剤棟の新設
  • 総合研究センターの新設
  • 製剤・原薬・包装設備の増強・更新
設備投資額
1,829百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年5月期 第2四半期
売上高24,110百万円(前年比 +3.2%)
営業利益2,289百万円(前年比 -19.0%)
経常利益2,314百万円(前年比 -15.9%)
純利益1,552百万円(前年比 -11.9%)
売上総利益率率 21.5% / 前年同期比の増減ポイント △1.7ポイント
営業利益率率 9.5% / 前年同期比の増減ポイント △2.6ポイント
販管費2,900百万円
通期業績予想売上高 47,500百万円 / 営業利益 4,800百万円 / 経常利益 4,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,300百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.8% / 営業利益 47.7% / 経常利益 48.2% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 47.0%
設備投資額1,829百万円
新しい施策第七原薬棟での増産、製剤棟の新設、総合研究センターの新設、製剤・原薬・包装設備の増強・更新
この書類が述べていない項目(18件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原薬では第七原薬棟での増産などによりジェネリック医薬品向け原薬の販売が順調に推移した。利益面では、主に円安を要因とした原材料費の増加、研究開発費の増加等が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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