読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年6月1日〜2023年8月31日連結日本基準売上高12,178百万円前年比 +1.1%進捗 25.6%
営業利益1,080百万円前年比 -28.0%進捗 22.5%
経常利益1,092百万円前年比 -26.0%進捗 22.8%
純利益(親会社株主帰属)683百万円前年比 -27.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益43円27銭
期末の財政状態
総資産71,516百万円
うち純資産 51,332 百万円自己資本比率 71.4%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,500百万円(前年比 +5.3%)
営業利益4,800百万円(前年比 -7.8%)
経常利益4,800百万円(前年比 -7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円(前年比 -8.3%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因
原薬は第七原薬棟での増産などにより販売が増加した一方、製剤はジェネリック医薬品の販売減少により減少し、健康食品他は市場における競争激化等により減少した。営業利益は、円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加、研究開発費の増加等により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更。2023年8月31日を基準日として普通株式1株を1.1株に分割し、効力発生日は2023年9月1日。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,858,440株
期末自己株式数55,457株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2023年8月31日 |
| 売上高 | 12,178百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | 1,080百万円(前年比 -28.0%) |
| 経常利益 | 1,092百万円(前年比 -26.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 683百万円(前年比 -27.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43円27銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.4 / 前期末 71.8 |
| 総資産 | 71,516百万円 |
| 純資産 | 51,332百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,500百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 -7.8%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 -7.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,300百万円(前年比 -8.3%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更。2023年8月31日を基準日として普通株式1株を1.1株に分割し、効力発生日は2023年9月1日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 15,858,440株 |
| 期末自己株式数 | 55,457株 |
| 業績の増減要因 | 原薬は第七原薬棟での増産などにより販売が増加した一方、製剤はジェネリック医薬品の販売減少により減少し、健康食品他は市場における競争激化等により減少した。営業利益は、円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加、研究開発費の増加等により減少した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原薬では第七原薬棟での増産などにより販売が増加した一方、製剤ではジェネリック医薬品の販売が減少し、健康食品他も市場競争激化により減少した。利益面では、主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加、研究開発費の増加等が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。