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決算説明資料4577ダイト医薬品

2023年5月期 第3四半期決算発表補足説明資料

2023年5月期第3四半期累計は、製剤の販売増加などで売上高が増えた一方、円安やエネルギー価格上昇に伴うコスト増加などで営業利益・経常利益・純利益が減少しました。通期業績予想は修正せず、設備投資計画と研究開発費計画も示しています。

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規模
987
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,570百万円+2.9%
営業利益4,106百万円-27.3%
経常利益4,077百万円-29.6%
純利益2,660百万円-33.1%
販管費3,856百万円
売上総利益率
率23.0%
前年同期比の増減ポイント-4.2
営業利益率
率11.9%
前年同期比の増減ポイント-4.9
通期業績予想
売上高
44,000百万円
営業利益
4,500百万円
経常利益
4,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78.6%
営業利益91.3%
経常利益88.6%
親会社株主に帰属する当期純利益83.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
増減額2,145百万円
販管費
増減額382百万円
減価償却費
増減額479百万円
研究開発費
増減額229百万円
営業外費用
増減額81百万円
新しい施策
  • 製剤棟の新設3,900百万円当期予想
  • 総合研究センターの新設800百万円当期予想
  • 包装設備・製剤設備の増強・更新1,200百万円当期予想
セグメント別実績
原薬
売上高14,143百万円
前年同期比-4.5%
製剤
売上高20,260百万円
前年同期比+9.1%
健康食品他
売上高166百万円
前年同期比-19.1%
設備投資額
4,399百万円第3四半期累計
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年5月期 第3四半期
売上高34,570百万円(前年比 +2.9%)
営業利益4,106百万円(前年比 -27.3%)
経常利益4,077百万円(前年比 -29.6%)
純利益2,660百万円(前年比 -33.1%)
売上総利益率率 23.0% / 前年同期比の増減ポイント -4.2
営業利益率率 11.9% / 前年同期比の増減ポイント -4.9
販管費3,856百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 経常利益 4,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 78.6% / 営業利益 91.3% / 経常利益 88.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 83.1%
セグメント別実績原薬 売上高 14,143百万円 / yoy_pct -4.5百万円 / 製剤 売上高 20,260百万円 / yoy_pct 9.1百万円 / 健康食品他 売上高 166百万円 / yoy_pct -19.1百万円
増減要因の内訳売上原価 増減額 2,145百万円 / 販管費 増減額 382百万円 / 減価償却費 増減額 479百万円 / 研究開発費 増減額 229百万円 / 営業外費用 増減額 81百万円
設備投資額4,399百万円(第3四半期累計)
新しい施策施策 製剤棟の新設 / 金額 3,900百万円(当期予想)、施策 総合研究センターの新設 / 金額 800百万円(当期予想)、施策 包装設備・製剤設備の増強・更新 / 金額 1,200百万円(当期予想)
この書類が述べていない項目(16件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製剤では自社開発ジェネリック医薬品、受託製造、一般用医薬品の販売が増加しました。一方、原薬では一部既存品目の販売減少や競争激化があり、利益面では主に円安・エネルギー資源価格の上昇による原材料費・電気料金等の増加、減価償却費・研究開発費の増加が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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