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決算4577ダイト医薬品

2023年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.9%増となった一方、営業利益は27.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.1%減となった。

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27.3
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この期間の実績

第3四半期2022年6月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高34,570百万円前年比 +2.9%進捗 78.6%
営業利益4,106百万円前年比 -27.3%進捗 91.2%
経常利益4,077百万円前年比 -29.6%進捗 88.6%
純利益(親会社株主帰属)2,660百万円前年比 -33.1%進捗 83.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益184.98円
期末の財政状態
総資産68,602百万円
うち純資産 49,851 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益4,500百万円(前年比 -31.3%)
経常利益4,600百万円(前年比 -31.6%)
純利益3,200百万円(前年比 -31.5%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

原薬は一部既存品目の販売減少及び市場における競争激化等により減収。製剤は自社開発ジェネリック医薬品の販売増加、新薬や長期収載品の受託製造及び一般用医薬品の販売増加により増収。利益は円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費・電気料金等、減価償却費及び研究開発費の増加等により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 15百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 65百万円、項目 特別損失合計 / 金額 81百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,416,764株
期末自己株式数50,357株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年2月28日
売上高34,570百万円(前年比 +2.9%)
営業利益4,106百万円(前年比 -27.3%)
経常利益4,077百万円(前年比 -29.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,660百万円(前年比 -33.1%)
1株当たり当期純利益184.98円
自己資本比率当期末 72.2% / 前期末 72.8%
総資産68,602百万円
純資産49,851百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 -31.3%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 -31.6%) / 純利益 3,200百万円(前年比 -31.5%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 15百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 65百万円、項目 特別損失合計 / 金額 81百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,416,764株
期末自己株式数50,357株
業績の増減要因原薬は一部既存品目の販売減少及び市場における競争激化等により減収。製剤は自社開発ジェネリック医薬品の販売増加、新薬や長期収載品の受託製造及び一般用医薬品の販売増加により増収。利益は円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費・電気料金等、減価償却費及び研究開発費の増加等により減少。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費及び電気料金等の増加、並びに減価償却費及び研究開発費の増加等により営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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