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決算説明資料4577ダイト医薬品

2023年5月期 第2四半期決算発表補足説明資料

売上高は製剤の販売増で前年同期を上回った一方、原薬などの販売減や円安・エネルギー価格上昇、研究開発費・減価償却費の増加により、営業利益以下は大幅に減少した。通期業績予想は2022年7月公表値から据え置かれている。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1050
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,367百万円+4.0%
営業利益2,826百万円-27.1%
経常利益2,752百万円-30.9%
純利益1,762百万円-36.5%
売上総利益率23.2%
営業利益率12.1%
販管費2,590百万円
通期業績予想
売上高
44,000百万円
営業利益
4,500百万円
経常利益
4,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高53.1%
営業利益62.8%
経常利益59.8%
親会社株主に帰属する当期純利益55.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原薬の一部既存品目の販売減少・市場競争激化
  • 製剤の自社開発ジェネリック医薬品、受託製造、一般用医薬品の販売増加
  • 円安・エネルギー資源価格上昇による原材料費・電気料金等の増加
  • 減価償却費の増加324百万円増
  • 研究開発費の増加227百万円増
新しい施策
  • 製剤棟の新設3,900百万円(通期予想)
  • 総合研究センターの新設800百万円(通期予想)
  • 製剤設備・包装設備の増強・更新1,200百万円(通期予想)
セグメント別実績
  • 品目原薬
    売上高9,277百万円
    前年同期比-9.8%
  • 品目製剤
    売上高13,969百万円
    前年同期比+16.1%
  • 品目健康食品他
    売上高121百万円
    前年同期比-19.9%
設備投資額
3,670百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年5月期 第2四半期
売上高23,367百万円(前年比 +4.0%)
営業利益2,826百万円(前年比 -27.1%)
経常利益2,752百万円(前年比 -30.9%)
純利益1,762百万円(前年比 -36.5%)
売上総利益率23.2%
営業利益率12.1%
販管費2,590百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 経常利益 4,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 53.1% / 営業利益 62.8% / 経常利益 59.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 55.1%
セグメント別実績品目 原薬 / 売上高 9,277百万円 / 前年同期比 -9.8百万円、品目 製剤 / 売上高 13,969百万円 / 前年同期比 16.1百万円、品目 健康食品他 / 売上高 121百万円 / 前年同期比 -19.9百万円
増減要因の内訳要因 原薬の一部既存品目の販売減少・市場競争激化 / 金額 非開示、要因 製剤の自社開発ジェネリック医薬品、受託製造、一般用医薬品の販売増加 / 金額 非開示、要因 円安・エネルギー資源価格上昇による原材料費・電気料金等の増加 / 金額 非開示、要因 減価償却費の増加 / 金額 324百万円増、要因 研究開発費の増加 / 金額 227百万円増
設備投資額3,670百万円
新しい施策施策 製剤棟の新設 / 金額 3,900百万円(通期予想)、施策 総合研究センターの新設 / 金額 800百万円(通期予想)、施策 製剤設備・包装設備の増強・更新 / 金額 1,200百万円(通期予想)
この書類が述べていない項目(16件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原薬の一部既存品目の販売減少と市場競争激化、健康食品他の競争激化に加え、円安およびエネルギー資源価格の上昇による原材料費・電気料金等の増加、減価償却費および研究開発費の増加。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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