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決算4577ダイト医薬品

2023年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比4.0%増加した一方、営業利益は27.1%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も36.5%減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.1
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高23,367百万円前年比 +4.0%進捗 53.1%
営業利益2,826百万円前年比 -27.1%進捗 62.8%
経常利益2,752百万円前年比 -30.9%進捗 59.8%
純利益(親会社株主帰属)1,762百万円前年比 -36.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益122.46円
期末の財政状態
総資産71,124百万円
うち純資産 49,530 百万円自己資本比率 69.1%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,141
投資-1,545
財務+1,871
純増減+1,467

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,882百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益4,500百万円(前年比 -31.3%)
経常利益4,600百万円(前年比 -31.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円(前年比 -31.5%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

製剤の自社開発ジェネリック医薬品、受託製造及び一般用医薬品の販売増加により売上高は増加したが、原薬及び健康食品他は販売減少。円安・エネルギー資源価格上昇による原材料費・電気料金等、減価償却費及び研究開発費の増加により営業利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 15百万円、投資有価証券評価損 31百万円
減価償却費1,870百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数14,416,764株
期末自己株式数50,337株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高23,367百万円(前年比 +4.0%)
営業利益2,826百万円(前年比 -27.1%)
経常利益2,752百万円(前年比 -30.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,762百万円(前年比 -36.5%)
1株当たり当期純利益122.46円
自己資本比率当期末 69.1 / 前期末 72.8
総資産71,124百万円
純資産49,530百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,141百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,545百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,871百万円
現金及び現金同等物期末残高5,882百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 -31.3%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 -31.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,200百万円(前年比 -31.5%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
減価償却費1,870百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 15百万円、投資有価証券評価損 31百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数14,416,764株
期末自己株式数50,337株
業績の増減要因製剤の自社開発ジェネリック医薬品、受託製造及び一般用医薬品の販売増加により売上高は増加したが、原薬及び健康食品他は販売減少。円安・エネルギー資源価格上昇による原材料費・電気料金等、減価償却費及び研究開発費の増加により営業利益は減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費・電気料金等の増加、減価償却費及び研究開発費の増加等により、営業利益以下が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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