Komori
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・リスク再掲

グラナテック適応拡大での有効性不明確化

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY20192016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
グラナテック適応拡大の有効性不明確化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、2014年2月より興和にて進められておりました糖尿病黄斑浮腫を伴う糖尿病網膜症患者を対象にした探索的臨床薬理試験が終了しており、興和にて適応拡大の検討がされております。」

    適応拡大について、試験終了後も興和による検討中との説明を継続している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、2014年2月より興和にて進められておりました糖尿病黄斑浮腫を伴う糖尿病網膜症患者を対象にした探索的臨床薬理試験が終了しており、興和にて適応拡大の検討がされております。」

    有効性に明確な変化が認められなかった従来の試験結果を前提に、適応拡大が検討中である状態を継続して記載している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、平成26年2月より興和にて進められておりました糖尿病黄斑浮腫を伴う糖尿病網膜症患者を対象にした探索的臨床薬理試験が終了しており、興和にて適応拡大の検討がされております。」

    適応拡大試験では有効性に明確な変化が認められなかったという従来のリスク認識を前提に、今後の適応拡大を興和が検討中としている。
  4. FY2016再掲有価証券報告書

    「本試験において本剤の安全性が確認されましたが、有効性については明確な変化が認められませんでした。現在、興和にて今後の開発方針が検討されています。」

    安全性は確認された一方、有効性に明確な変化がなく、今後の開発方針が検討中という状態を継続している。
  5. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「本試験において本剤の安全性が確認されましたが、有効性については明確な変化が認められませんでした。現在、興和にて今後の開発方針が検討されています。」

    安全性は確認された一方、有効性に明確な変化がなく、興和が今後の開発方針を検討中という状態が変わっていない。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「本試験において本剤の安全性が確認されましたが、有効性については明確な変化が認められませんでした。現在、興和にて今後の開発方針が検討されています。」

    適応拡大試験で安全性は確認された一方、有効性に明確な変化がなく、今後の開発方針が検討中とされている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グラナテック適応拡大での有効性不明確化|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の変遷 | Komori