デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・方針再掲
開発パイプライン本数・進捗の経営指標化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発進捗を経営目標の評価指標化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループでは、開発パイプラインの進捗状況を経営指標として設定しております。」
開発パイプラインの本数ではなく、進捗状況を経営指標とする方針を継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「そのため、当社グループでは、開発パイプラインの進捗状況を経営指標として設定しております。」
従来の「開発パイプラインの本数とその進捗状況」から、本数の記載がなくなり、進捗状況のみを経営指標とする表現になった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループでは、開発パイプラインの本数とその進捗状況を経営指標として設定しております。」
財務指標ではなく、開発パイプラインの本数及び進捗状況を経営指標とする方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「そのため、当社グループでは、開発パイプラインの本数とその進捗状況を経営指標として設定しております。」
財務指標ではなく、開発パイプラインの本数及び進捗状況を経営指標として設定し、創製、インライセンス及び臨床開発への経営資源投入を進める方針を初めて独立テーマとして記載している。