無配・内部留保優先による研究開発資金確保
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は創業以来配当を実施しておらず、また、当事業年度末においては、会社法の規定上、配当可能な財政状態にはありません。当面は内部留保に努め、研究開発活動の継続的実施に備えることを優先していく方針です。」
無配を継続し、研究開発資金の確保を優先する方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は創業以来配当を実施しておらず、また、当事業年度末においては、会社法の規定上、配当可能な財政状態にはありません。当面は内部留保に努め、研究開発活動の継続的実施に備えることを優先していく方針です。」
無配を継続し、研究開発資金の確保を優先する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は創業以来配当を実施しておらず、また、当事業年度末においては、会社法の規定上、配当可能な財政状態にはありません。当面は内部留保に努め、研究開発活動の継続的実施に備えることを優先していく方針です。」
無配を継続し、研究開発資金の確保を優先する方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は創業以来配当を実施しておらず、また、当事業年度末においては、会社法の規定上、配当可能な財政状態にはありません。当面は内部留保に努め、研究開発活動の継続的実施に備えることを優先していく方針です。」
無配を継続し、当面は研究開発資金の内部留保を優先する方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当面は内部留保に努め、研究開発活動の継続的実施に備えることを優先していく方針ですが、株主への利益還元を重要な経営課題として、その時点における財政状態及び経営成績を勘案しつつ利益配当を検討する所存であります。」
創業以来の無配と、当面は研究開発資金の内部留保を優先する方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当面は内部留保に努め、研究開発活動の継続的実施に備えることを優先していく方針ですが、株主への利益還元を重要な経営課題として、その時点における財政状態及び経営成績を勘案しつつ利益配当を検討する所存であります。」
無配を継続し、当面は研究開発資金の内部留保を優先する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当面は内部留保に努め、研究開発活動の継続的実施に備えることを優先していく方針ですが、株主への利益還元を重要な経営課題として、その時点における財政状態及び経営成績を勘案しつつ利益配当を検討する所存であります。」
創業以来配当を実施しておらず、当面は研究開発の継続に備えた内部留保を優先する一方、株主還元を重要課題として配当を検討する方針を記載している。