デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・リスク再掲
創業者・最高科学責任者への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動は、経営陣、事業を推進する各部門の責任者や構成員等に強く依存しております。」
創業者個人への依存から組織全体の人材依存へ整理されたリスク認識を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動は、経営陣、事業を推進する各部門の責任者や構成員等に強く依存しております。」
創業者個人への依存から組織全体の人材依存へ整理されたリスク認識を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループの事業活動は、経営陣、事業を推進する各部門の責任者や構成員等に強く依存しております。」
従来の創業者・最高科学責任者への依存という表現から、経営陣、各部門責任者及び構成員に依存する組織全体の人材依存へリスクの記載が整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従って、当社グループは、これまで研究開発分野における権限の委譲や人員拡充をすすめ、同氏への依存度の低下を図っておりますが、何らかの理由により同氏が取締役会長兼最高科学責任者としての関与継続が困難となった場合、当社グループの研究開発活動に大きな影響が及ぶ可能性があります。」
創業者・最高科学責任者への依存と、権限委譲・人員拡充による依存度低下の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従って、当社グループは、これまで研究開発分野における権限の委譲や人員拡充をすすめ、同氏への依存度の低下を図っておりますが、何らかの理由により同氏が代表取締役会長兼最高科学責任者としての関与継続が困難となった場合、当社グループの研究開発活動に大きな影響が及ぶ可能性があります。」
創業者・最高科学責任者への依存と、権限委譲・人員拡充による依存度低下の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、これまで研究開発分野における権限の委譲や人員拡充をすすめ、同氏への依存度の低下を図っておりますが、何らかの理由により同氏が代表取締役会長兼最高科学責任者としての関与継続が困難となった場合、当社グループの研究開発活動に大きな影響が及ぶ可能性があります。」
創業者・最高科学責任者への依存と、権限委譲・人員拡充による依存度低下の方針を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「何らかの理由により同氏が代表取締役会長兼最高科学責任者としての関与継続が困難となった場合、当社グループの研究開発活動に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役会長兼最高科学責任者である創業者の日高弘義への研究開発面の依存と、関与継続が困難となる場合の影響を記載している。