H-1129の海外独占実施権オプション契約
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019再掲有価証券報告書
「これにより、当社も「H-1129」の海外におけるライセンスアウト活動を終了いたしました。」
H-1129の国内開発中止に伴い、海外ライセンスアウト活動を終了した状態を通期報告でも確認している。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「また、「H-1129(WP-1303)(ライセンスアウト先:わかもと製薬株式会社(以下、「わかもと製薬」))」の緑内障・高眼圧症を適応症とした国内第Ⅲ相臨床試験が1月に開始されておりましたが、長期投与時の安全性が懸念されたことから、9月に開発中止が決定されました。これにより、当社も「H-1129」の海外におけるライセンスアウト活動を終了いたしました。」
H-1129の国内開発中止に伴い、日本を除く海外権利についてもライセンスアウト活動を終了した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社においては、「H-1337」及び「H-1129(日本の領域を除く)」のライセンスアウト活動を進めました。」
H-1129の日本を除く海外権利について、オプション権不行使後のライセンスアウト活動を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、同剤の日本を除く全世界の権利については、7月に国内の医薬品事業会社よりオプション権を行使しない旨の連絡を受けたため、その後、ライセンスアウト活動を進めております。」
H-1129の海外権利について、オプション権不行使後に開発パートナー探索とライセンスアウト活動へ移行した方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、同剤の日本を除く全世界の権利については、7月に国内の医薬品事業会社よりオプション権を行使しない旨の連絡を受けました。今後は、開発パートナーを見つけるべく、導出に向けたライセンスアウト活動を進めてまいります。」
H-1129の海外権利について、オプション権不行使後に開発パートナー探索とライセンスアウト活動へ移行した方針を継続して記載している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「なお、同剤の日本を除く全世界の権利については、7月に国内の医薬品事業会社よりオプション権を行使しない旨の連絡を受けました。今後は、開発パートナーを見つけるべく、導出に向けたライセンスアウト活動を進めてまいります。」
H-1129の日本を除く全世界の権利について、従来のオプション契約から、開発パートナーを探すライセンスアウト活動へ方針が転換された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、同剤の日本を除く全世界の権利については、国内の医薬品事業会社において評価が進められております。」
H-1129の日本を除く全世界の権利に関するオプションについて、国内医薬品事業会社による評価継続を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、2月に「H-1129」の緑内障等を対象に、日本を除く全世界の権利を付与するオプション契約を国内の医薬品事業会社と締結いたしました。」
H-1129の日本を除く全世界の権利に関するオプション契約を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、2月に「H-1129」の緑内障等を対象に、日本を除く全世界の権利を付与するオプション契約を国内の医薬品事業会社と締結いたしました。」
H-1129について、日本を除く全世界の権利に関するオプション契約の締結を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、2月に「H-1129」の緑内障等を対象に、日本を除く全世界の権利を付与するオプション契約を国内の医薬品事業会社と締結いたしました。」
H-1129について、日本を除く全世界の権利に関するオプション契約の締結を継続して記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「さらに、2月に「H-1129」の緑内障等を対象に、日本を除く全世界の権利を付与するオプション契約を国内の医薬品事業会社と締結いたしました。」
国内の医薬品事業会社に対し、日本を除く全世界での開発・製造・販売等に関する再実施許諾権付き独占的実施権のオプションを付与した。契約期間は契約締結日から1年またはH-1129の後期第Ⅱ相試験終了までの長い方で、権利行使時には60日以内に実施許諾契約を締結し、フロントマネー、マイルストーン、上市後のロイヤリティを受領する契約内容である。