非臨床試験以降の自社開発によるライセンス収益性向上
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「研究のみではなく開発も行う研究・開発型へとシフトしております。また、自社新薬の継続的な研究開発以外にも他社からのインライセンスを積極的に進めることによる開発パイプラインの拡充にも取り組むことにより、ライセンスアウトによる収入(すなわち、フロントマネー収入、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入)の最大化を目指してまいります。」
研究・開発型への移行、自社研究開発及びインライセンスによるパイプライン拡充を通じたライセンス収入最大化の方針を継続している。 - 2026-02-27再掲株主総会
「当社グループは、自社の財務状況を踏まえて、比較的早期のライセンスアウトを目指しておりますが、ライセンスアウト時の収益性の向上が重要であると考え、非臨床試験以降の自社開発の取り組みを進めております。」
早期ライセンスアウトと、非臨床試験以降の自社開発による収益性向上の方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「研究のみではなく開発も行う研究・開発型へとシフトしております。また、自社新薬の継続的な研究開発以外にも他社からのインライセンスを積極的に進めることによる開発パイプラインの拡充にも取り組むことにより、ライセンスアウトによる収入(すなわち、フロントマネー収入、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入)の最大化を目指してまいります。」
研究・開発型への移行、自社研究開発及びインライセンスによるパイプライン拡充とライセンス収入最大化の方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「研究のみではなく開発も行う研究・開発型へとシフトしております。また、自社新薬の継続的な研究開発以外にも他社からのインライセンスを積極的に進めることによる開発パイプラインの拡充にも取り組むことにより、ライセンスアウトによる収入(すなわち、フロントマネー収入、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入)の最大化を目指してまいります。」
研究のみから研究・開発型へ移行し、自社研究開発とインライセンスによるパイプライン拡充を通じてライセンス収入の最大化を図る方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期的には、研究のみではなく開発も行う研究・開発型へとシフトしてまいります。これにより、ライセンスアウトによる収入(すなわち、フロントマネー収入、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入)を増加させていくとともに、自社新薬の継続的な研究開発と他社からのインライセンスを積極的に進めることによる開発パイプラインの拡充に取り組み、収益の最大化を目指してまいります。」
研究のみから研究・開発型へシフトし、ライセンス収入増加とインライセンスによるパイプライン拡充を図る方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中長期的には、研究のみではなく開発も行う研究・開発型へとシフトしてまいります。これにより、ライセンスアウトによる収入(すなわち、フロントマネー収入、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入)を増加させていくとともに、自社新薬の継続的な研究開発と他社からのインライセンスを積極的に進めることによる開発パイプラインの拡充に取り組み、収益の最大化を目指してまいります。」
研究のみから研究・開発型へシフトし、ライセンス収入増加とインライセンスによるパイプライン拡充を図る方針を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「中長期的には、研究のみではなく開発も行う研究・開発型へとシフトしてまいります。これにより、ライセンスアウトによる収入(すなわち、フロントマネー収入、マイルストーン収入、ロイヤリティ収入)を増加させていくとともに、自社新薬の継続的な研究開発と他社からのインライセンスを積極的に進めることによる開発パイプラインの拡充に取り組み、収益の最大化を目指してまいります。」
非臨床試験以降の自社開発という従来方針を、研究のみから研究・開発型への中長期的な事業モデル転換として明確化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは比較的早期のライセンスアウトを目指しておりますが、ライセンスアウト時の収益性の向上が重要であると考え、非臨床試験以降の自社開発の取り組みを進めております。今後は、この事業領域の拡大に取り組み、収益の最大化を図ってまいります。」
早期ライセンスアウト中心の事業から、非臨床試験以降の自社開発にも取り組み、ライセンスアウト時の収益性と収益の最大化を図る方針を記載している。