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角結膜疾患治療薬「H-1129」に関する慶應義塾大学との独占的実施許諾契約締結のお知らせ

当社は、慶應義塾大学と共同出願中のH-1129関連特許について、日本を含む全世界で独占的に開発・製造・販売などを行う権利を取得した。対価として契約一時金、開発進捗に応じたマイルストーンフィー、販売後のロイヤリティーを支払う。

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—
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この提携で決まったこと

独占的実施許諾契約
4576デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
提携先慶應義塾大学
提携の内容
  1. 1

    日本を含む全世界において当該用途に関する独占的な開発・製造・販売等の権利を取得

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

業績への影響

本件は、中長期的に当社のパイプライン群の価値向上につながるものと考えております。

この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称慶應義塾大学
提携の種類独占的実施許諾契約
提携の内容日本を含む全世界において当該用途に関する独占的な開発・製造・販売等の権利を取得
業績への影響本件は、中長期的に当社のパイプライン群の価値向上につながるものと考えております。
この書類が述べていない項目(19件)
提携先の事業内容提携先の所在地提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

H-1129の知的財産を有効活用し、早期の上市を目指すため。また、厚生労働省の希少疾病用医薬品指定による各種優遇措置を活用できる可能性のある角結膜疾患へ展開するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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