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2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は売上高が前期比17.8%減となった一方、研究開発費の減少により営業損失は619百万円へ縮小しました。2026年12月期は、売上高300百万円、営業損失780百万円を見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.8
%(売上高の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日~2025年12月31日連結日本基準
売上高387百万円前年比 -17.8%
営業利益-619百万円
経常利益-630百万円
純利益(親会社株主帰属)-632百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△13.19円
売上高営業利益率△159.9%
期末の財政状態
総資産2,169百万円
うち純資産 1,435 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 +22.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-493
投資-2
財務+1,080
純増減+585

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,709百万円
地域別売上高期間 2025年12月期 / 売上高 オランダ 327,224 / 日本 60,076 / その他 319 / 合計 387,620、期間 2024年12月期 / 売上高 オランダ 335,476 / 日本 136,097 / その他 5 / 合計 471,580
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高300百万円(前年比 -22.6%)
営業利益-780百万円
経常利益-800百万円
純利益-800百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高は各上市品のロイヤリティ収入等による。ILM等の米国以外の特許満了及び「グラナテック点眼液0.4%」の海外ロイヤリティ終了により収入が減少した。営業損失の縮小は、前期に実施していた「H-1337」及び「DWR-2206」の臨床試験終了等により研究開発費が減少したため。その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等が存在するが、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無(新規・除外の会社数及び社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(2025年12月期の報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
減価償却費47百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数54,251,712株
期末自己株式数286株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年12月31日
売上高387百万円(前年比 -17.8%)
営業利益-619百万円
経常利益-630百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-632百万円
1株当たり当期純利益△13.19円
売上高営業利益率△159.9%
自己資本比率当期末 66.1 / 前期末 43.9
総資産2,169百万円
純資産1,435百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-493百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,080百万円
現金及び現金同等物期末残高1,709百万円
通期業績予想売上高 300百万円(前年比 -22.6%) / 営業利益 -780百万円 / 経常利益 -800百万円 / 純利益 -800百万円
年間配当予想0円 → 0円
地域別売上高期間 2025年12月期 / 売上高 オランダ 327,224 / 日本 60,076 / その他 319 / 合計 387,620、期間 2024年12月期 / 売上高 オランダ 335,476 / 日本 136,097 / その他 5 / 合計 471,580
減価償却費47百万円
減損損失該当事項はありません(2025年12月期の報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等が存在するが、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無(新規・除外の会社数及び社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数54,251,712株
期末自己株式数286株
業績の増減要因売上高は各上市品のロイヤリティ収入等による。ILM等の米国以外の特許満了及び「グラナテック点眼液0.4%」の海外ロイヤリティ終了により収入が減少した。営業損失の縮小は、前期に実施していた「H-1337」及び「DWR-2206」の臨床試験終了等により研究開発費が減少したため。その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は上市品のロイヤリティ収入等によるもので、ILM等の米国以外の特許満了により該当国のロイヤリティが終了し、「グラナテック点眼液0.4%」の海外ロイヤリティも終了しました。営業損失の縮小は、前期に実施していた「H-1337」及び「DWR-2206」の臨床試験が終了したことなどにより研究開発費が減少したためです。2026年12月期は、「H-1337」の米国第Ⅲ相臨床試験及び「H-1129」の臨床試験の準備費用などにより研究開発費の増加を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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