Komori

Chordia Therapeutics株式会社との共同研究開始のお知らせ

当社はChordia Therapeutics株式会社と、同社が持つキナーゼ阻害活性のある特定化合物を使い、眼科疾患向け治療薬の創製可能性を検証する共同研究契約を締結した。Chordiaが研究材料やノウハウを提供し、当社が薬効薬理試験などを行う。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
4576デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
提携先Chordia Therapeutics株式会社
提携の内容
  1. 1

    Chordia は本化合物に関するノウハウや研究材料の提供を担当し

  2. 2

    当社は自社の眼科領域での評価技術を活かして薬効薬理試験等を実施し、本化合物の眼科疾患治療薬としての可能性を検証します

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容臨床開発品を擁するがん領域専門の研究開発型バイオベンチャー。rogocekib、CTX-177、CTX-439、GCN2阻害薬など複数のパイプラインの研究開発に取り組んでいる。
所在地神奈川県藤沢市
業績への影響

2025年12月期業績予想の変更はありません。中長期的には、当社の眼科疾患領域の拡充に繋がるものと考えております。

契約締結日2025年7月8日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称Chordia Therapeutics株式会社
提携先の事業内容臨床開発品を擁するがん領域専門の研究開発型バイオベンチャー。rogocekib、CTX-177、CTX-439、GCN2阻害薬など複数のパイプラインの研究開発に取り組んでいる。
提携先の所在地神奈川県藤沢市
提携の種類業務提携
提携の内容Chordia は本化合物に関するノウハウや研究材料の提供を担当し、当社は自社の眼科領域での評価技術を活かして薬効薬理試験等を実施し、本化合物の眼科疾患治療薬としての可能性を検証します
契約締結日2025年7月8日
業績への影響2025年12月期業績予想の変更はありません。中長期的には、当社の眼科疾患領域の拡充に繋がるものと考えております。
この書類が述べていない項目(16件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社がそれぞれの技術、研究リソース、医薬品研究開発のノウハウを活用するため。当社とは異なるタイプの化合物群をChordiaが保有しており、当社の眼科領域の知見を活かせると会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
Chordia Therapeutics株式会社との共同研究開始のお知らせ|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の適時開示 | Komori