Komori

緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液(国内製品名)」のシンガポールにおける承認取得のお知らせ

当社が創製した成分を含む緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液」が、シンガポールで承認された。今後シンガポールで販売が始まれば、当社はライセンス契約に基づく実施料を受け取る。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

グラアルファ配合点眼液K-232
適用分野(この発表が対象とする用途)

開放隅角緑内障・高眼圧症

提供開始日シンガポールでの販売開始予定(具体的な日付は非開示)
会社が数字で示したこと
利用実績

国内販売を2022年12月から開始。シンガポールでの利用実績は非開示。

相手先と当社の関係
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所4576
当社との関係

当社が創製したリパスジル塩酸塩水和物のライセンスアウト先。販売開始後、契約に基づく実施料を当社が受領する。

相手先興和株式会社
業績への影響

2025年12月期の業績予想の変更はない。中長期的な業績向上に資すると考えている。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名グラアルファ配合点眼液、K-232
相手先興和株式会社
当社との関係当社が創製したリパスジル塩酸塩水和物のライセンスアウト先。販売開始後、契約に基づく実施料を当社が受領する。
提供開始日シンガポールでの販売開始予定(具体的な日付は非開示)
適用分野開放隅角緑内障・高眼圧症
利用実績国内販売を2022年12月から開始。シンガポールでの利用実績は非開示。
業績への影響2025年12月期の業績予想の変更はない。中長期的な業績向上に資すると考えている。
この書類が述べていない項目(11件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シンガポールの患者に新たな治療選択肢を提供し、眼圧コントロールや、多剤点眼が必要な患者のアドヒアランス向上に貢献できると会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液(国内製品名)」のシンガポールにおける承認取得のお知らせ|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の適時開示 | Komori