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当社子会社(日本革新創薬株式会社)による未熟児網膜症及び未熟児網膜症等診断薬に関する特許成立(マカオ)のお知らせ

子会社JITが保有する、未熟児網膜症などの診断・検査に関する特許がマカオで成立した。これにより、当社グループの知的財産権の保護地域が広がった。

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発表された内容

トリプターゼ活性測定用基質、未熟児網膜症等診断薬
適用分野(この発表が対象とする用途)

未熟児網膜症、アナフィラキシーショック等の診断・検査

会社が数字で示したこと
利用実績

日本、中国、香港、台湾で特許成立。マカオでも特許成立。診断薬の利用実績は非開示。

相手先と当社の関係
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所4576
当社との関係

JITが国立大学法人東京農工大学および有限会社ペプチドサポートから独占的実施権の許諾を受けている。JITはSplendor Health International Limitedに、中国、香港特別行政区、台湾地域で未熟児網膜症等診断薬の独占的実施権を再許諾している。JITは当社の連結子会社。

相手先国立大学法人東京農工大学、有限会社ペプチドサポート、Splendor Health International Limited(香港)、Rosso Investments Limited、Shenzhen Rosso Pharmaceutical

Splendor Health International Limitedは香港に本社を置き、中国Rosso Investments Limitedの完全子会社。Rossoグループは小児科、泌尿器科などに重点を置き、学術活動にも力を入れている製薬グループで、グループには輸入医薬品の専門メーカーであるShenzhen Rosso Pharmaceuticalなどがある。国立大学法人東京農工大学および有限会社ペプチドサポートのその他の概要は非開示。

登録番号・有効期限

出願番号 J/008815(マカオ)。特許登録番号および有効期限は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

Splendor Health International Limitedの本社:香港

業績への影響

2025年12月期業績予想の変更はない。今後の開発等を通じて中長期的に企業価値向上に寄与すると考えている。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名トリプターゼ活性測定用基質、未熟児網膜症等診断薬
相手先国立大学法人東京農工大学、有限会社ペプチドサポート、Splendor Health International Limited(香港)、Rosso Investments Limited、Shenzhen Rosso Pharmaceutical
相手先の概要Splendor Health International Limitedは香港に本社を置き、中国Rosso Investments Limitedの完全子会社。Rossoグループは小児科、泌尿器科などに重点を置き、学術活動にも力を入れている製薬グループで、グループには輸入医薬品の専門メーカーであるShenzhen Rosso Pharmaceuticalなどがある。国立大学法人東京農工大学および有限会社ペプチドサポートのその他の概要は非開示。
当社との関係JITが国立大学法人東京農工大学および有限会社ペプチドサポートから独占的実施権の許諾を受けている。JITはSplendor Health International Limitedに、中国、香港特別行政区、台湾地域で未熟児網膜症等診断薬の独占的実施権を再許諾している。JITは当社の連結子会社。
適用分野未熟児網膜症、アナフィラキシーショック等の診断・検査
登録番号・有効期限出願番号 J/008815(マカオ)。特許登録番号および有効期限は非開示。
拠点所在地Splendor Health International Limitedの本社:香港
利用実績日本、中国、香港、台湾で特許成立。マカオでも特許成立。診断薬の利用実績は非開示。
業績への影響2025年12月期業績予想の変更はない。今後の開発等を通じて中長期的に企業価値向上に寄与すると考えている。
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模定量的な効果出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マカオでの特許成立により、当社グループの知的財産権がより強固に保護されるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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