読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
176
百万円(営業損失の縮小額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高96百万円前年比 -7.7%進捗 24.0%
営業利益-142百万円
経常利益-149百万円
純利益(親会社株主帰属)-150百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△3.41円
期末の財政状態
総資産1,600百万円
うち純資産 1,001 百万円自己資本比率 62.6%前期末比 +18.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高400百万円(前年比 -15.2%)
営業利益-670百万円
経常利益-680百万円
純利益-680百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
各上市品のロイヤリティ収入等により売上高96百万円を計上。研究開発費は臨床試験の終了・患者投与完了により減少し、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記は該当事項なしで、重要な不確実性はないと認識している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象資本金及び資本準備金の額の減少と剰余金の処分が2025年5月1日に効力発生。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式466,000株を2025年5月13日に発行。
減価償却費11,725千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数45,275,512株
期末自己株式数286株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 96百万円(前年比 -7.7%) |
| 営業利益 | -142百万円 |
| 経常利益 | -149百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -150百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.6 / 前期末 43.9 |
| 総資産 | 1,600百万円 |
| 純資産 | 1,001百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 400百万円(前年比 -15.2%) / 営業利益 -670百万円 / 経常利益 -680百万円 / 純利益 -680百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 11,725千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記は該当事項なしで、重要な不確実性はないと認識している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 資本金及び資本準備金の額の減少と剰余金の処分が2025年5月1日に効力発生。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式466,000株を2025年5月13日に発行。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 45,275,512株 |
| 期末自己株式数 | 286株 |
| 業績の増減要因 | 各上市品のロイヤリティ収入等により売上高96百万円を計上。研究開発費は臨床試験の終了・患者投与完了により減少し、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は各上市品のロイヤリティ収入等によるものです。利益面では、「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験の終了と「DWR-2206」の国内第Ⅱ相臨床試験の患者投与完了により研究開発費が減少しました。一方、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。