読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
291
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年2月9日売上高連結400→471百万円
+17.8%
売上高個別400→469百万円
+17.3%
営業利益連結—→—百万円
—
営業利益個別—→—百万円
—
経常利益連結—→—百万円
—
経常利益個別—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益連結—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益個別—→—百万円
—
1株当たり当期純利益連結—→—円 銭
—
1株当たり当期純利益個別—→—円 銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は、眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国等のロイヤリティ収入が好調なため増加する。利益面は、研究開発費の使用が少なかったこと等により損失が計画値より縮小する見込みであり、主な要因は「DW-5LBT」の支払マイルストーンが発生しなかったことと、「H-1337」の臨床開発費用が見込みより少なかったことである。
特別損失の内容と金額
個別決算で、連結子会社である日本革新創薬株式会社への貸付金について貸倒引当金繰入額100百万円を計上。個別決算の特別損失は連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はない。
前期実績連結 対象決算期 2023年12月期 / 売上高 428 / 営業利益 △798 / 経常利益 △796 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △812 / 1株当たり当期純利益 △25.56 / 個別 対象決算期 2023年12月期 / 売上高 427 / 経常利益 △728 / 当期純利益 △853 / 1株当たり当期純利益 △26.85
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 400 / 個別 400 → 連結 471 / 個別 469(連結 17.8 / 個別 17.3) |
| 営業利益 | 連結 △1,500 / 個別 非開示 → 連結 △1,209 / 個別 非開示 |
| 経常利益 | 連結 △1,510 / 個別 △1,450 → 連結 △1,228 / 個別 △1,178 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 △1,510 / 個別 科目名 当期純利益 / 値 △1,450 → 連結 △1,290 / 個別 科目名 当期純利益 / 値 △1,339(連結 非開示 / 個別 科目名 当期純利益 / 値 非開示) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 △47.00 / 個別 △45.13 → 連結 △30.99 / 個別 △32.17 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年2月9日 |
| 前期実績 | 連結 対象決算期 2023年12月期 / 売上高 428 / 営業利益 △798 / 経常利益 △796 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △812 / 1株当たり当期純利益 △25.56 / 個別 対象決算期 2023年12月期 / 売上高 427 / 経常利益 △728 / 当期純利益 △853 / 1株当たり当期純利益 △26.85 |
| 修正の理由 | 売上高は、眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国等のロイヤリティ収入が好調なため増加する。利益面は、研究開発費の使用が少なかったこと等により損失が計画値より縮小する見込みであり、主な要因は「DW-5LBT」の支払マイルストーンが発生しなかったことと、「H-1337」の臨床開発費用が見込みより少なかったことである。 |
| 特別損失の内容と金額 | 個別決算で、連結子会社である日本革新創薬株式会社への貸付金について貸倒引当金繰入額100百万円を計上。個別決算の特別損失は連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はない。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結売上高は、眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国等におけるロイヤリティ収入が好調なため増加します。利益面は研究開発費の使用が少なかったことで損失が縮小し、神経疼痛治療薬「DW-5LBT」の支払マイルストーンが発生しなかったこと、緑内障治療剤「H-1337」の臨床開発費用が見込みより少なかったことが主な減少要因です。個別の純利益は特別損失を計上するものの、費用の縮小が大きいため上方修正します。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。