この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
上市品のロイヤリティ収入等により売上高は増加したが、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により研究開発費が増加し、営業損失が拡大した。新株発行費及び転換社債償還損も損益を押し下げた。
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しているが、当面の資金は確保できており、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 223百万円(前年比 +19.1%) |
| 営業利益 | -449百万円 |
| 経常利益 | -459百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -520百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △16.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.2 / 前期末 53.9 |
| 総資産 | 2,065百万円 |
| 純資産 | 856百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -790百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 233百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,301百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 400百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 -1,500百万円 / 経常利益 -1,510百万円 / 純利益 -1,510百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 転換社債償還損 / 金額 60百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しているが、当面の資金は確保できており、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 第12回新株予約権の中間期末後の一部行使により、普通株式2,900,000株を発行。資本金及び資本準備金がそれぞれ117,665千円増加。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 33,175,512 |
| 期末自己株式数 | 286 |
| 業績の増減要因 | 上市品のロイヤリティ収入等により売上高は増加したが、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により研究開発費が増加し、営業損失が拡大した。新株発行費及び転換社債償還損も損益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上市品のロイヤリティ収入等により売上高が増加した一方、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により研究開発費が増加した。経常損失は新株発行費8百万円の計上等、最終損失は転換社債償還損60百万円の計上等により拡大した。