読む価値
90重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.46
%(発行済株式総数に対する潜在株式数の比率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権及び無担保社債の発行
発行・処分する株式数
13,000,000株(第12回新株予約権130,000個、1個につき100株。新株又は自己株式の交付)
割当予定先
Cantor Fitzgerald Europe(新株予約権及び無担保社債)
新株予約権1個当たり49円。無担保社債は額面100円につき100円
発行価額の総額
新株予約権6,370,000円、無担保社債660,000,000円
調達する資金の額
払込金額の総額1,436,370,000円、差引手取概算額1,427,370,000円
発行諸費用の概算額
9,000,000円
資金の具体的な使途
「H-1337」の開発資金金額 400百万円・支出予定時期 2025年3月~2027年12月
創薬研究活動(共同研究を含む。)及び新規パイプライン獲得/開発推進に係る費用等金額 200百万円・支出予定時期 2024年10月~2027年12月
社債償還資金(第1回無担保転換社債型新株予約権付社債)金額 660百万円・支出予定時期 2024年6月7日
運転資金金額 167百万円・支出予定時期 2025年1月~2027年12月
既存の株式数と、増える分
+40.46%増える割合
32,128,012株45,128,012株
40.46%(発行済株式総数比)、40.47%(議決権総数比)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初110円。2024年6月5日以後、修正基準日の東証終値の90%に修正。下限71.5円。上限なし
行使期間
2024年6月4日から2027年6月3日まで
新株予約権の個数
発行総数130,000個。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
払込期日の翌日以降、当社が2週間以上前に通知した場合、組織再編行為、上場廃止・監理銘柄指定等の場合に、残存する新株予約権を払込金額と同額で取得・消却できる
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
期間の定めはなく、譲渡には事前の当社書面承諾が必要
譲渡制限の解除条件
割当予定先が事前に当社の書面による承諾を得ること
募集の体制
引受人・主幹事
Cantor Fitzgerald Europe(総額引受人)
割当予定先の保有方針
純投資。新株予約権の行使により取得する株式は、長期保有の意向を有する海外機関投資家に市場外で売却していく意向。新株予約権の譲渡には事前の当社書面承諾が必要
払込期日
2024年6月3日
払込金額の算定根拠
当初行使価額110円は2024年5月16日の東証終値。行使価額の修正は各修正基準日の終値の90%(10%ディスカウント)。新株予約権の発行価額49円は株式会社赤坂国際会計の評価額と同額
企業行動規範上の手続
経営者から一定程度独立した第三者委員会を設置し、発行の必要性及び相当性に関する意見を取得。2024年5月17日付で発行が認められるとの意見書を取得
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年7月19日 / 種類 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 調達資金の額900,000,003円、時期 2022年7月19日 / 種類 第三者割当による第11回新株予約権 / 金額 調達予定資金の額451,210,200円
業績への影響
本資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権及び無担保社債の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 13,000,000株(第12回新株予約権130,000個、1個につき100株。新株又は自己株式の交付) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり49円。無担保社債は額面100円につき100円 |
| 発行価額の総額 | 新株予約権6,370,000円、無担保社債660,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,436,370,000円、差引手取概算額1,427,370,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 9,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 「H-1337」の開発資金 / 金額 400百万円 / 支出予定時期 2025年3月~2027年12月、内容 創薬研究活動(共同研究を含む。)及び新規パイプライン獲得/開発推進に係る費用等 / 金額 200百万円 / 支出予定時期 2024年10月~2027年12月、内容 社債償還資金(第1回無担保転換社債型新株予約権付社債) / 金額 660百万円 / 支出予定時期 2024年6月7日、内容 運転資金 / 金額 167百万円 / 支出予定時期 2025年1月~2027年12月 |
| 払込期日 | 2024年6月3日 |
| 割当予定先 | Cantor Fitzgerald Europe(新株予約権及び無担保社債) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資。新株予約権の行使により取得する株式は、長期保有の意向を有する海外機関投資家に市場外で売却していく意向。新株予約権の譲渡には事前の当社書面承諾が必要 |
| 希薄化率 | 40.46%(発行済株式総数比)、40.47%(議決権総数比) |
| 発行済株式総数 | 32,128,012株 → 45,128,012株(第12回新株予約権が全て行使された場合)(40.46%) |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額110円は2024年5月16日の東証終値。行使価額の修正は各修正基準日の終値の90%(10%ディスカウント)。新株予約権の発行価額49円は株式会社赤坂国際会計の評価額と同額 |
| 行使価額 | 当初110円。2024年6月5日以後、修正基準日の東証終値の90%に修正。下限71.5円。上限なし |
| 行使期間 | 2024年6月4日から2027年6月3日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数130,000個。未行使残の個数は非開示 |
| 譲渡制限期間 | 期間の定めはなく、譲渡には事前の当社書面承諾が必要 |
| 譲渡制限の解除条件 | 割当予定先が事前に当社の書面による承諾を得ること |
| 無償取得の事由 | 払込期日の翌日以降、当社が2週間以上前に通知した場合、組織再編行為、上場廃止・監理銘柄指定等の場合に、残存する新株予約権を払込金額と同額で取得・消却できる |
| 引受人・主幹事 | Cantor Fitzgerald Europe(総額引受人) |
| 企業行動規範上の手続 | 経営者から一定程度独立した第三者委員会を設置し、発行の必要性及び相当性に関する意見を取得。2024年5月17日付で発行が認められるとの意見書を取得 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年7月19日 / 種類 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 調達資金の額900,000,003円、時期 2022年7月19日 / 種類 第三者割当による第11回新株予約権 / 金額 調達予定資金の額451,210,200円 |
| 業績への影響 | 本資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存の転換社債及び第11回新株予約権は、株価が行使・転換価額185円を下回り、資金調達が進んでいないため中止する。新たな調達では、「H-1337」の開発、創薬研究及び新規パイプラインの獲得・開発、既存社債の償還、運転資金に充当し、企業価値の向上と財務基盤の強化を図る。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。