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2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は上市品のロイヤリティ収入などで売上高が前年同期比16.5%増となった一方、研究開発費の増加で営業損失は101百万円から318百万円へ拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

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217
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日~2024年3月31日連結日本基準
売上高104百万円前年比 +16.5%進捗 26.0%
営業利益-318百万円
経常利益-320百万円
純利益(親会社株主帰属)-320百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.99円
期末の財政状態
総資産2,117百万円
うち純資産 958 百万円自己資本比率 45.3%前期末比 -8.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高400百万円(前年比 -6.6%)
営業利益-1,500百万円
経常利益-1,510百万円
純利益-1,510百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

各上市品のロイヤリティ収入等により売上高が増加した一方、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により研究開発費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数及び社名は非開示。重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象記載あり。譲渡制限付株式報酬として普通株式147,500株を発行し、2024年5月8日に払込が完了した。
減価償却費11,983千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数32,128,012
期末自己株式数286
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年3月31日
売上高104百万円(前年比 +16.5%)
営業利益-318百万円
経常利益-320百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-320百万円
1株当たり当期純利益△9.99円
自己資本比率当期末 45.3 / 前期末 53.9
総資産2,117百万円
純資産958百万円
通期業績予想売上高 400百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 -1,500百万円 / 経常利益 -1,510百万円 / 純利益 -1,510百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費11,983千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数及び社名は非開示。重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象記載あり。譲渡制限付株式報酬として普通株式147,500株を発行し、2024年5月8日に払込が完了した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数32,128,012
期末自己株式数286
業績の増減要因各上市品のロイヤリティ収入等により売上高が増加した一方、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により研究開発費が増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は各上市品のロイヤリティ収入等により増加しました。営業損失の拡大は、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により研究開発費が増加したことによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の適時開示 | Komori