読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-493
百万円(営業損失の前年差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高428百万円前年比 -4.4%
営業利益-798百万円
経常利益-796百万円
純利益(親会社株主帰属)-812百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△25.56円
売上高営業利益率△186.4%
期末の財政状態
総資産2,373百万円
うち純資産 1,279 百万円自己資本比率 53.9%前期末比 -8.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-586
投資-15
財務+134
純増減-467
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,867百万円
地域別売上高
オランダ277,69832.4%
日本150,64017.6%
その他250.0%
合計428,36450.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高400百万円(前年比 -6.6%)
営業利益-1,500百万円
経常利益-1,510百万円
純利益-1,510百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は各上市品のロイヤリティ収入等による。DW-1002は販売数量の増加及び円安の影響で増収となった一方、研究開発費はH-1337及びDWR-2206の開発費用の増加等で増加し、親会社株主に帰属する当期純損失は特別損失30百万円の計上もあり拡大した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生し、重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するとしているが、資金確保などを理由に重要な不確実性はないと認識している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名:該当なし(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失6,146千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 12,992千円、項目 貸倒引当金繰入額 / 金額 11,301千円、項目 減損損失 / 金額 6,146千円、項目 特別損失合計 / 金額 30,439千円
減価償却費48,721千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数32,128,012株
期末自己株式数286株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 428百万円(前年比 -4.4%) |
| 営業利益 | -798百万円 |
| 経常利益 | -796百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -812百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △25.56円 |
| 売上高営業利益率 | △186.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 53.9% / 前期末 62.8% |
| 総資産 | 2,373百万円 |
| 純資産 | 1,279百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -586百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -15百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 134百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,867百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 400百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 -1,500百万円 / 経常利益 -1,510百万円 / 純利益 -1,510百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 地域別売上高 | 地域 オランダ / 売上高 277,698千円、地域 日本 / 売上高 150,640千円、地域 その他 / 売上高 25千円、地域 合計 / 売上高 428,364千円 |
| 減価償却費 | 48,721千円 |
| 減損損失 | 6,146千円(対象資産:非開示) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 12,992千円、項目 貸倒引当金繰入額 / 金額 11,301千円、項目 減損損失 / 金額 6,146千円、項目 特別損失合計 / 金額 30,439千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生し、重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するとしているが、資金確保などを理由に重要な不確実性はないと認識している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社、社名:該当なし(期中における重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 32,128,012株 |
| 期末自己株式数 | 286株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は各上市品のロイヤリティ収入等による。DW-1002は販売数量の増加及び円安の影響で増収となった一方、研究開発費はH-1337及びDWR-2206の開発費用の増加等で増加し、親会社株主に帰属する当期純損失は特別損失30百万円の計上もあり拡大した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年12月期は、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により研究開発費が増加した。2024年12月期は、H-1337の米国後期第Ⅱ相臨床試験費用、DWR-2206の開発費用、DW-5LBTの承認取得による支払マイルストーン等により研究開発費がさらに増加する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。