読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
493
営業損失の前年差(百万円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高428百万円-4.4%
営業利益-798百万円
経常利益-796百万円
純利益-812百万円
販管費1,190百万円
通期業績予想
2024年12月期
売上高
400百万円
営業損失
-1,500百万円
経常損失
-1,510百万円
親会社株主に帰属する当期純損失
-1,510百万円
研究開発費
1,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高7.1%(対期初予想達成率)
研究開発費△20.7%(対期初予想達成率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
H-1337は未達、DW-5LBTとDW-1002は一部達成。K-321、DW-1002配合剤、DWR-2206では当初計画になかったイベントを達成または開始。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- マイルストーン収入がなかったこと
- ロイヤリティ収入の増加前期比6.7%増
- DW-1002ロイヤリティの数量増加前期比13.1%増
- DW-1002ロイヤリティの為替影響前期比12.0%増
- 研究開発費の増加前期比98.2%増
- H-1337開始時期のズレ
- DW-5LBTの支払マイルストーン無し
新しい施策
- DWR-2206の2024年治験開始
- DW-1002配合剤の米国投入決定とFDAオーファンドラッグ指定
- K-321のグローバルP3開始
- 新規プロジェクト・新たなコラボレーションの推進
- 自社創薬・共同研究への投資拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 開発パイプライン本数9本前年同期比2019年比で5本から9本
- DW-1002ロイヤリティ収入前期比26.0%増前年同期比26.0%増
- DW-1002ロイヤリティ数量前期比13.1%増前年同期比13.1%増
- DW-1002ロイヤリティ為替影響前期比12.0%増前年同期比12.0%増
- H-1337患者投与進捗率約5割
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
DW-1002は数量増加13.1%と為替影響12.0%に分解して示されている。単価の明示は非開示。中期経営計画の目標
計画中期経営計画(2020-2024年)
目標開発パイプライン本数10本
目標年度2024年
実績との対比2023年実績9本
市場規模・シェア
- 日本の緑内障市場約808億円時点2021年度
- 米国緑内障市場約30億ドル時点2020年度
- 米国リドカイン貼付剤市場約340億円
- DW-1002対象の推定手術件数欧州10万件/年、米国20万件/年
設備投資額
12百万円有形固定資産の取得による支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 通期 |
| 売上高 | 428百万円(前年比 -4.4%) |
| 営業利益 | -798百万円 |
| 経常利益 | -796百万円 |
| 純利益 | -812百万円 |
| 販管費 | 1,190百万円 |
| 通期業績予想 | 2024年12月期 売上高 400百万円 / 営業損失 -1,500百万円 / 経常損失 -1,510百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損失 -1,510百万円 / 研究開発費 1,600百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 7.1%(対期初予想達成率) / 研究開発費 △20.7%(対期初予想達成率) / 営業損失 非開示 / 経常損失 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純損失 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | H-1337は未達、DW-5LBTとDW-1002は一部達成。K-321、DW-1002配合剤、DWR-2206では当初計画になかったイベントを達成または開始。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 マイルストーン収入がなかったこと / 金額 非開示、要因 ロイヤリティ収入の増加 / 金額 前期比6.7%増、要因 DW-1002ロイヤリティの数量増加 / 金額 前期比13.1%増、要因 DW-1002ロイヤリティの為替影響 / 金額 前期比12.0%増、要因 研究開発費の増加 / 金額 前期比98.2%増、要因 H-1337開始時期のズレ / 金額 非開示、要因 DW-5LBTの支払マイルストーン無し / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 開発パイプライン本数 / 値 9本 / 前年同期比 2019年比で5本から9本、指標名 DW-1002ロイヤリティ収入 / 値 前期比26.0%増 / 前年同期比 26.0%増、指標名 DW-1002ロイヤリティ数量 / 値 前期比13.1%増 / 前年同期比 13.1%増、指標名 DW-1002ロイヤリティ為替影響 / 値 前期比12.0%増 / 前年同期比 12.0%増、指標名 H-1337患者投与進捗率 / 値 約5割 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | DW-1002は数量増加13.1%と為替影響12.0%に分解して示されている。単価の明示は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 計画 中期経営計画(2020-2024年) / 目標 開発パイプライン本数10本 / 目標年度 2024年 / 実績との対比 2023年実績9本 |
| 設備投資額 | 12百万円(有形固定資産の取得による支出) |
| 市場規模・シェア | 市場 日本の緑内障市場 / 値 約808億円 / 時点 2021年度、市場 米国緑内障市場 / 値 約30億ドル / 時点 2020年度、市場 米国リドカイン貼付剤市場 / 値 約340億円 / 時点 非開示、市場 DW-1002対象の推定手術件数 / 値 欧州10万件/年、米国20万件/年 / 時点 非開示 |
| 新しい施策 | DWR-2206の2024年治験開始、DW-1002配合剤の米国投入決定とFDAオーファンドラッグ指定、K-321のグローバルP3開始、新規プロジェクト・新たなコラボレーションの推進、自社創薬・共同研究への投資拡大 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年12月期は一時金(マイルストーン収入)がなかったこと、H-1337の米国P2bおよびDWR-2206の開発費用が増加したことが主な理由。2024年12月期はグラナテックの国内ロイヤリティ終了、研究開発費の増加、H-1337のP3試験に向けた費用増加などを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。