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神経疼痛治療薬「DW-5LBT」の米国における承認申請受理のお知らせ

米国FDAが、神経疼痛治療薬「DW-5LBT(商標名Lydolyte)」の新薬承認申請を受理し、本格的な審査を開始した。審査終了目標日は2024年7月11日に設定された。

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発表された内容

DW-5LBTLydolyteMRX-5LBT
適用分野(この発表が対象とする用途)

帯状疱疹後の神経疼痛治療、米国のリドカイン貼付剤市場

会社が数字で示したこと
定量的な効果

先行指標品Lidodermより皮膚刺激性が少なく、粘着力に優れ、運動時にも粘着力を保持できると記載

相手先と当社の関係
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所4576
当社との関係

株式会社メドレックスとは米国で共同開発。FDAとは新薬承認申請の審査関係。

相手先株式会社メドレックス米国食品医薬品局(FDA)

メドレックスは共同開発相手として記載されている。FDAは米国の医薬品規制当局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などは非開示。

業績への影響

2024年12月期業績予想に反映されるとともに、中長期的な業績向上に資するものと考えている

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

メドレックス(米国におけるリドカイン貼付剤市場規模の推計)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名DW-5LBT、Lydolyte、MRX-5LBT
相手先株式会社メドレックス、米国食品医薬品局(FDA)
相手先の概要メドレックスは共同開発相手として記載されている。FDAは米国の医薬品規制当局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などは非開示。
当社との関係株式会社メドレックスとは米国で共同開発。FDAとは新薬承認申請の審査関係。
適用分野帯状疱疹後の神経疼痛治療、米国のリドカイン貼付剤市場
定量的な効果先行指標品Lidodermより皮膚刺激性が少なく、粘着力に優れ、運動時にも粘着力を保持できると記載
業績への影響2024年12月期業績予想に反映されるとともに、中長期的な業績向上に資するものと考えている
出典メドレックス(米国におけるリドカイン貼付剤市場規模の推計)
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FDAが、提出後の審査期間に申請書類が十分に完備されていることを確認したため。会社は本件が2024年12月期業績予想に反映され、中長期的な業績向上に資すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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