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業績予想の修正並びに特別損失の計上に関するお知らせ

2023年12月期の連結・個別業績予想を上方修正し、投資有価証券、貸倒引当金、固定資産などに関する特別損失を計上することにしました。上方修正はロイヤリティ収入の増加と研究開発費の減少によるものです。

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規模
550
百万円(連結営業利益予想の増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

業績予想の修正並びに特別損失の計上

対象となる主体

株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、および連結子会社である日本革新創薬株式会社

対象拠点・対象製品

眼科手術補助剤「DW-1002」、緑内障治療剤「H-1337」、神経疼痛治療薬「DW-5LBT」、日本革新創薬株式会社が保有する固定資産、同社株式、当社の出資先の投資有価証券

発生2023年12月14日

(業績予想を修正し、特別損失を計上することを決定した日。個別の減損等の発生日は非開示)

同日
この開示2023年12月14日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

「DW-1002」のロイヤリティ収入が好調だったこと、研究開発費について「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験の開始が当初計画から半年程度遅れたことおよび「DW-5LBT」の承認取得が年内に見込めず支払マイルストーンが発生しないこと。特別損失は、出資先の財政状態・今後の業績見通し、および日本革新創薬株式会社の今後の業績見通しを踏まえた評価による。

業績への影響額

連結決算で投資有価証券評価損12,992千円、貸倒引当金繰入額11,772千円、固定資産の減損損失6,146千円を特別損失として計上。個別決算で関係会社株式評価損99,278千円を特別損失として計上するが、連結決算では消去されるため連結業績への影響はない。

計上する会計期間

2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)

業績予想への影響

連結・個別とも業績予想を上方修正。連結の今回修正予想は売上高410百万円、営業利益△850百万円、経常利益△850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△870百万円、1株当たり当期純利益△27.08円。個別の今回修正予想は売上高410百万円、経常利益△780百万円、当期純利益△900百万円、1株当たり当期純利益△28.01円。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

貸倒引当金繰入額11,772千円。相手方名は非開示。

今後の見通し

2023年12月期に特別損失を計上する。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称業績予想の修正並びに特別損失の計上
発生日2023年12月14日(業績予想を修正し、特別損失を計上することを決定した日。個別の減損等の発生日は非開示)
対象となる主体株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、および連結子会社である日本革新創薬株式会社
対象拠点・対象製品眼科手術補助剤「DW-1002」、緑内障治療剤「H-1337」、神経疼痛治療薬「DW-5LBT」、日本革新創薬株式会社が保有する固定資産、同社株式、当社の出資先の投資有価証券
原因「DW-1002」のロイヤリティ収入が好調だったこと、研究開発費について「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験の開始が当初計画から半年程度遅れたことおよび「DW-5LBT」の承認取得が年内に見込めず支払マイルストーンが発生しないこと。特別損失は、出資先の財政状態・今後の業績見通し、および日本革新創薬株式会社の今後の業績見通しを踏まえた評価による。
業績への影響額連結決算で投資有価証券評価損12,992千円、貸倒引当金繰入額11,772千円、固定資産の減損損失6,146千円を特別損失として計上。個別決算で関係会社株式評価損99,278千円を特別損失として計上するが、連結決算では消去されるため連結業績への影響はない。
計上する会計期間2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)
業績予想への影響連結・個別とも業績予想を上方修正。連結の今回修正予想は売上高410百万円、営業利益△850百万円、経常利益△850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△870百万円、1株当たり当期純利益△27.08円。個別の今回修正予想は売上高410百万円、経常利益△780百万円、当期純利益△900百万円、1株当たり当期純利益△28.01円。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額貸倒引当金繰入額11,772千円。相手方名は非開示。
今後の見通し2023年12月期に特別損失を計上する。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国等におけるロイヤリティ収入が好調だったため増加しました。費用面では、「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験の開始が当初計画より半年程度遅れたこと、「DW-5LBT」の承認取得が年内に見込めず支払マイルストーンが発生しないことにより、研究開発費が減少する見込みです。特別損失は、投資先や子会社の財政状態・今後の業績見通しを踏まえて減損処理等を行ったため計上します。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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