業績予想の修正並びに特別損失の計上
株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、および連結子会社である日本革新創薬株式会社
眼科手術補助剤「DW-1002」、緑内障治療剤「H-1337」、神経疼痛治療薬「DW-5LBT」、日本革新創薬株式会社が保有する固定資産、同社株式、当社の出資先の投資有価証券
(業績予想を修正し、特別損失を計上することを決定した日。個別の減損等の発生日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
「DW-1002」のロイヤリティ収入が好調だったこと、研究開発費について「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験の開始が当初計画から半年程度遅れたことおよび「DW-5LBT」の承認取得が年内に見込めず支払マイルストーンが発生しないこと。特別損失は、出資先の財政状態・今後の業績見通し、および日本革新創薬株式会社の今後の業績見通しを踏まえた評価による。
連結決算で投資有価証券評価損12,992千円、貸倒引当金繰入額11,772千円、固定資産の減損損失6,146千円を特別損失として計上。個別決算で関係会社株式評価損99,278千円を特別損失として計上するが、連結決算では消去されるため連結業績への影響はない。
2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)
連結・個別とも業績予想を上方修正。連結の今回修正予想は売上高410百万円、営業利益△850百万円、経常利益△850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△870百万円、1株当たり当期純利益△27.08円。個別の今回修正予想は売上高410百万円、経常利益△780百万円、当期純利益△900百万円、1株当たり当期純利益△28.01円。
貸倒引当金繰入額11,772千円。相手方名は非開示。
2023年12月期に特別損失を計上する。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想の修正並びに特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年12月14日(業績予想を修正し、特別損失を計上することを決定した日。個別の減損等の発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、および連結子会社である日本革新創薬株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 眼科手術補助剤「DW-1002」、緑内障治療剤「H-1337」、神経疼痛治療薬「DW-5LBT」、日本革新創薬株式会社が保有する固定資産、同社株式、当社の出資先の投資有価証券 |
| 原因 | 「DW-1002」のロイヤリティ収入が好調だったこと、研究開発費について「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験の開始が当初計画から半年程度遅れたことおよび「DW-5LBT」の承認取得が年内に見込めず支払マイルストーンが発生しないこと。特別損失は、出資先の財政状態・今後の業績見通し、および日本革新創薬株式会社の今後の業績見通しを踏まえた評価による。 |
| 業績への影響額 | 連結決算で投資有価証券評価損12,992千円、貸倒引当金繰入額11,772千円、固定資産の減損損失6,146千円を特別損失として計上。個別決算で関係会社株式評価損99,278千円を特別損失として計上するが、連結決算では消去されるため連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 連結・個別とも業績予想を上方修正。連結の今回修正予想は売上高410百万円、営業利益△850百万円、経常利益△850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△870百万円、1株当たり当期純利益△27.08円。個別の今回修正予想は売上高410百万円、経常利益△780百万円、当期純利益△900百万円、1株当たり当期純利益△28.01円。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 貸倒引当金繰入額11,772千円。相手方名は非開示。 |
| 今後の見通し | 2023年12月期に特別損失を計上する。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国等におけるロイヤリティ収入が好調だったため増加しました。費用面では、「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験の開始が当初計画より半年程度遅れたこと、「DW-5LBT」の承認取得が年内に見込めず支払マイルストーンが発生しないことにより、研究開発費が減少する見込みです。特別損失は、投資先や子会社の財政状態・今後の業績見通しを踏まえて減損処理等を行ったため計上します。