Komori

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比で小幅に増えた一方、研究開発費の増加などにより営業・経常・最終損失はいずれも拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
206
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高313百万円前年比 +1.6%進捗 78.3%
営業利益-457百万円
経常利益-453百万円
純利益(親会社株主帰属)-443百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△14.02円
期末の財政状態
総資産2,626百万円
うち純資産 1,652 百万円自己資本比率 62.7%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高400百万円(前年比 -10.7%)
営業利益-1,400百万円
経常利益-1,410百万円
純利益-1,390百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

「DW-1002」は販売数量の増加並びに円安の影響を受け前年同期比増収。研究開発費は「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により増加し、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(重要な子会社の異動:無)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費35,738千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数32,128,012
期末自己株式数285
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高313百万円(前年比 +1.6%)
営業利益-457百万円
経常利益-453百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-443百万円
1株当たり当期純利益△14.02円
自己資本比率当期末 62.7 / 前期末 62.8
総資産2,626百万円
純資産1,652百万円
通期業績予想売上高 400百万円(前年比 -10.7%) / 営業利益 -1,400百万円 / 経常利益 -1,410百万円 / 純利益 -1,390百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費35,738千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(重要な子会社の異動:無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数32,128,012
期末自己株式数285
業績の増減要因「DW-1002」は販売数量の増加並びに円安の影響を受け前年同期比増収。研究開発費は「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等により増加し、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は各上市品のロイヤリティ収入等により増加し、特に「DW-1002」は販売数量の増加と円安の影響を受けました。損失拡大については、「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の増加等による研究開発費の増加、人件費の増加等によるその他販売費及び一般管理費の増加が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の適時開示 | Komori