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フックス角膜内皮変性症治療剤「K-321」の新たなグローバル第III相臨床試験開始のお知らせ

興和が、K-321についてフックス角膜内皮変性症患者を対象とする新たなグローバル第III相臨床試験を開始した。デスメ膜剥離と白内障の同時手術後に投与し、プラセボと比べた有効性・安全性を評価する。

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発表された内容

K-321(リパスジル塩酸塩水和物を有効成分とする点眼剤)
適用分野(この発表が対象とする用途)

フックス角膜内皮変性症

提供開始日新たなグローバル第III相臨床試験を2023年4月6日までに開始(実績)
相手先と当社の関係
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所4576
当社との関係

当社が創製し、興和にライセンスアウトしている関係

相手先興和株式会社
業績への影響

2023年12月期業績予想の変更はないが、中長期的な業績向上に資すると考えている

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名K-321(リパスジル塩酸塩水和物を有効成分とする点眼剤)
相手先興和株式会社
当社との関係当社が創製し、興和にライセンスアウトしている関係
提供開始日新たなグローバル第III相臨床試験を2023年4月6日までに開始(実績)
適用分野フックス角膜内皮変性症
業績への影響2023年12月期業績予想の変更はないが、中長期的な業績向上に資すると考えている
この書類が述べていない項目(12件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フックス角膜内皮変性症に対する有効な治療剤の開発が望まれており、本試験では手術後にK-321を投与した際の有効性と安全性を評価するため。

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