Komori

フックス角膜内皮変性症治療剤「K-321」のグローバル第III相臨床試験開始のお知らせ

興和が、フックス角膜内皮変性症を対象とする点眼剤「K-321」のグローバル第III相臨床試験を開始した。試験はデスメ膜剥離手術後の患者に本剤を投与し、プラセボと比較して有効性・安全性を評価するもので、2025年1月までの実施が計画されている。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

K-321(リパスジル塩酸塩水和物を有効成分とする点眼剤)
適用分野(この発表が対象とする用途)

フックス角膜内皮変性症、デスメ膜剥離手術後の治療

相手先と当社の関係
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所4576
当社との関係

当社のライセンスアウト先

相手先興和株式会社
拠点(この発表が示した場所)

米国・欧州等の複数の国・地域(試験対象地域)

業績への影響

2023年12月期業績予想の変更はない。本件によるマイルストーン受領の予定はないが、中長期的な業績向上に資すると考えている。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名K-321(リパスジル塩酸塩水和物を有効成分とする点眼剤)
相手先興和株式会社
当社との関係当社のライセンスアウト先
適用分野フックス角膜内皮変性症、デスメ膜剥離手術後の治療
拠点所在地米国・欧州等の複数の国・地域(試験対象地域)
業績への影響2023年12月期業績予想の変更はない。本件によるマイルストーン受領の予定はないが、中長期的な業績向上に資すると考えている。
この書類が述べていない項目(12件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フックス角膜内皮変性症では病態の進行により角膜内皮障害に至り、重度の視覚障害に対する従来の治療法は角膜移植であるため、有効な治療剤の開発が望まれていると説明している。また、本件は当社の中長期的な業績向上に資するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
フックス角膜内皮変性症治療剤「K-321」のグローバル第III相臨床試験開始のお知らせ|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の適時開示 | Komori