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緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液」薬価収載のお知らせ

緑内障・高眼圧症治療薬「グラアルファ配合点眼液」が、2022年11月16日に薬価収載された。興和が2022年12月6日に販売を始める予定で、当社は販売後に契約に基づくロイヤリティを受け取る。

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発表された内容

グラアルファ配合点眼液グラナテック点眼液0.4%
適用分野(この発表が対象とする用途)

緑内障・高眼圧症治療

提供開始日2022年12月6日(予定)
会社が数字で示したこと
利用実績

グラナテック点眼液0.4%は2014年12月から日本国内で販売、2021年よりアジア一部地域でも販売開始

相手先と当社の関係
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所4576
当社との関係

当社が創製したリパスジル塩酸塩水和物のライセンスアウト先。興和が本剤を販売する。

相手先興和株式会社
業績への影響

今期の業績に与える影響は軽微。現時点で業績予想の修正なし

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

厚生労働省『薬価算定にかかる情報』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名グラアルファ配合点眼液、グラナテック点眼液0.4%
相手先興和株式会社
当社との関係当社が創製したリパスジル塩酸塩水和物のライセンスアウト先。興和が本剤を販売する。
提供開始日2022年12月6日(予定)
適用分野緑内障・高眼圧症治療
利用実績グラナテック点眼液0.4%は2014年12月から日本国内で販売、2021年よりアジア一部地域でも販売開始
業績への影響今期の業績に与える影響は軽微。現時点で業績予想の修正なし
出典厚生労働省『薬価算定にかかる情報』
この書類が述べていない項目(10件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

厚生労働省による薬価収載を受けたため。販売開始後は契約に基づく実施料(ロイヤリティ)を受領するが、今期業績への影響は軽微であるため、業績予想は修正しないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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