読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
310
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 12 月期・通期前回予想の公表 2022 年2月 10 日売上高連結370→440百万円
+18.9%
売上高個別370→410百万円
+10.8%
営業利益連結-690→-400百万円
+42.0%
営業利益個別—→—百万円
—
経常利益連結-700→-390百万円
+44.3%
経常利益個別-540→-330百万円
+38.9%
親会社株主に帰属する当期純利益連結-670→-380百万円
+43.3%
親会社株主に帰属する当期純利益個別-540→-330百万円
+38.9%
1株当たり当期純利益連結-22.82→-12.49円 銭
+45.3%
1株当たり当期純利益個別-18.39→-10.85円 銭
+41.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
「DW-1002」の欧州・米国等のロイヤリティ収入が好調で、権利譲渡による一時金も受領することから売上高が増加する。「DW-1002」は販売数量の増加と為替の影響により当初予想より約20%増加する見通し。また、「H-1337」の開発費用の使用が見込みより少なく、費用が大幅に縮小する見込み。
前期実績連結:2021年12月期、売上高414百万円、営業利益△171百万円、経常利益△159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△148百万円、1株当たり当期純利益△5.08円。個別:売上高412百万円、経常利益△39百万円、当期純利益△240百万円、1株当たり当期純利益△8.21円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 370 / 個別 370 → 連結 440 / 個別 410(連結 18.9 / 個別 10.8) |
| 営業利益 | 連結 -690 / 個別 非開示 → 連結 -400 / 個別 非開示 |
| 経常利益 | 連結 -700 / 個別 -540 → 連結 -390 / 個別 -330 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 -670 / 個別 -540 → 連結 -380 / 個別 -330 |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 -22.82 / 個別 -18.39 → 連結 -12.49 / 個別 -10.85 |
| 対象決算期 | 2022 年 12 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年2月 10 日 |
| 前期実績 | 連結:2021年12月期、売上高414百万円、営業利益△171百万円、経常利益△159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△148百万円、1株当たり当期純利益△5.08円。個別:売上高412百万円、経常利益△39百万円、当期純利益△240百万円、1株当たり当期純利益△8.21円。 |
| 修正の理由 | 「DW-1002」の欧州・米国等のロイヤリティ収入が好調で、権利譲渡による一時金も受領することから売上高が増加する。「DW-1002」は販売数量の増加と為替の影響により当初予想より約20%増加する見通し。また、「H-1337」の開発費用の使用が見込みより少なく、費用が大幅に縮小する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国等でのロイヤリティ収入が好調で、販売数量の増加と為替の影響もあったこと、子会社による角膜内皮治療薬の権利譲渡で一時金を受領することにより売上高が増加するため。また、緑内障治療剤「H-1337」の開発費用の使用が見込みより少なく、費用が縮小するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。